# エム・エイチ・グループ（9439） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250813541382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結実績は、2025年5月13日に公表した修正予想に対して売上高が14百万円上振れしました。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も、予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

第4四半期連結会計期間に各事業が堅調に推移して増収となり、営業損失・経常損失・当期純損失の損失額が予想より縮小しました。一方、固定資産の減損損失3百万円を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1844,"change":14,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-15,"revised_forecast":-9,"change":5,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-12,"revised_forecast":-7,"change":4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":-17,"change":2,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.72,"revised_forecast":-1.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高1,877百万円、営業利益23百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円、１株当たり当期純利益1.10円（2024年６月期）
- 修正の理由: 第４四半期連結会計期間（2025年４月～６月）において各事業ともに堅調に推移し増収となったため、営業損失・経常損失・当期純損失の損失額が修正後の予想値より縮小した。固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損損失３百万円を特別損失として計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失３百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました通期連結業績予想値と本日公表の実績値において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「予想値と実績値の間で、売上高は1,830百万円から1,844百万円、営業利益は△15百万円から△9百万円、経常利益は△12百万円から△7百万円、当期純利益は△20百万円から△17百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」、営業損失・経常損失・当期純損失について「損失額は縮小いたしました」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と実績値との差異」、表中の見出しも「連結業績予想値と実績値との差異」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は「親会社株主に帰属する当期純利益 △17」、前期実績は「12」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失３百万円を特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期連結会計期間…において各事業ともに堅調に推移し、売上高1,844百万円となり…予想値を14百万円上回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業ともに堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業ともに堅調に推移」および「減損損失３百万円を特別損失として計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、本文には「減損損失３百万円」とあるが、要因別の利益影響額の内訳は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間（2025年４月～６月）」「売上高1,844百万円」「予想値を14百万円上回る」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収となったことから、損失額は縮小」および「減損損失３百万円を特別損失として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月15日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました通期連結業績予想値」および「修正後の予想値」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「営業損失９百万円、経常損失７百万円となったものの」「減損損失３百万円を特別損失として計上」。」）
