# エム・エイチ・グループ（9439） 2025年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250813541381
種別: 決算
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.8％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。2026年6月期は、売上高2,000百万円、営業利益30百万円など、黒字回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ヘアメイク事業は堅調だったもののその他事業が微減となり減収となったこと、「モッズ・ヘア」コレクション開催費用が先行したこと、原材料価格・人件費・物流費などのコスト増加を補えなかったこと、さらにヘアメイク事業の固定資産について減損損失3,628千円を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1円52銭
- 売上高営業利益率: △0.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"28.4％","前期末":"30.2％"}
- 総資産: {"value":1773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":573,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":-0.5,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: 38.5％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14187,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3628,"unit":"千円","対象資産":"ヘアメイク事業に係る固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":495,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3628,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11642100
- 期末自己株式数: 100048
- 業績の増減要因: ヘアメイク事業は堅調だったもののその他事業が前年同期比で微減となり全社減収。売上高減少による減益、「モッズ・ヘア」コレクション開催費用の先行、原材料価格・人件費・物流費などのコスト増加により営業損失・経常損失となり、減損損失3,628千円の計上などにより最終損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年６月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の連結業績」および「2026年６月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年6月期は売上高1,844百万円、営業損失9百万円、経常損失7百万円、親会社株主に帰属する当期純損失17百万円。2024年6月期は営業利益23百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「1.8％減」、営業損益は「営業損失9,709千円（前年同期は営業利益23,151千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失9,709千円」「経常損失7,091千円」「親会社株主に帰属する当期純損失17,621千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年6月期は「営業損失9,709千円」、2026年6月期予想は「営業利益30百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は「0.50」、2026年6月期予想は「0.50」、2024年6月期の実績は「1.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年6月期予想の「配当性向（連結）38.5％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損495千円」「減損損失3,628千円」「特別損失合計4,123千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘアメイク事業に係る固定資産について減損損失3,628千円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、直営サロン運営事業18.7％減、BSサロン運営事業14.3％減、ヘアメイク事業809.2％増、美容室支援事業17.3％増、キャリアデザイン事業21.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年6月期「△0.5％」、2024年6月期「1.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期「28.4％」、2024年6月期「30.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「29,377千円」、前期「47,240千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加を補うには至らず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少に伴う減益」「費用の先行」「原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続を背景とした節約志向」「人材の流動性が高まっている」と記載し、自社施策として「人的資本経営の強化」「経営効率の最適化」「DX化・GX化を推進」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年６月期の通期連結業績の見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、予想期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」とされ、各期間の業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「中東地域を巡る地政学的リスク」「円安の長期化、資源価格の高騰」「通商政策など米国の政策動向」「人材確保がより重要な課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン10店舗」「国内38店舗、韓国9店舗、台湾3店舗及び中国5店舗の計55店舗」「年間2,000件を超える媒体」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（第36期：2025年６月期～第38期：2027年６月期）」「前半の2024年７月～2027年６月の３年間を『助走』、後半の2027年７月～2030年６月を『飛躍』と位置付け」。」）
