# エム・エイチ・グループ（9439） ミラブル技術のサイエンスと髪のスペシャリストであるモッズ・ヘアによるシャワーヘッド「ミラブル by モッズ・ヘア」の共同開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250513546363
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

当社は株式会社サイエンスと、モッズ・ヘア向けのオリジナル仕様のシャワーヘッド「ミラブル by モッズ・ヘア」を共同開発することになった。従来品から本体カラーやミスト水流の吐水口数を変更し、美容用途に対応する。

## 会社が挙げた理由

ファインバブルの洗浄力で頭皮の汚れを落とし、髪に必要な水分量を維持して、健康な頭皮と扱いやすい髪質を得られる製品を開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミラブル by モッズ・ヘア、ミラブル
- 相手先: 株式会社サイエンス
- 相手先の概要: 本社：大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館5F、代表取締役社長：水上康洋、設立：2007年8月、事業内容：ファインバブル製品の開発・製造・販売及びメンテナンス
- 当社との関係: シャワーヘッドの共同開発相手。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容、理美容業界、ヘアケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1cc当たり約3000万個のウルトラファインバブル、毎秒約2000回転の高速うず流、ミスト水流の吐水口を12穴から16穴へ増加
- 利用実績: ミラブルシリーズ累計160万本以上販売
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微と見込むが、中長期的には業績向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「シャワーヘッド『ミラブル by モッズ・ヘア』の共同開発をすることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発をすることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同開発することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイエンス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社サイエンスと…共同開発することとなりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同開発」の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計で160万本以上を販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計で160万本以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイエンス」「企業 URL : https://i-feel-science.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1cc当たり約3000万個」「1秒間に約2000回転」「累計で160万本以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャワーヘッド『ミラブル by モッズ・ヘア』を共同開発」「開発販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シャワーヘッド『ミラブル by モッズ・ヘア』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ミラブル by モッズ・ヘア』を共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サイエンス社と…共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社サイエンスと…共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「美容業界で初となるミラブル技術のシャワーヘッド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計で160万本以上を販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本体カラーをこれまでのクリアからグレー」「吐水口を12穴から16穴に増やす」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミラブル by モッズ・ヘア」「トルネードミスト方式®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード：9439 東証スタンダード）」「問い合せ先」「今後の見通し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「髪のスペシャリスト」「美容業界で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「資するものであると考えております」」）
