# エム・エイチ・グループ（9439） 2025年6月期通期連結業績予想の修正及び役員報酬減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250513545854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益ともに下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字見通しとした。あわせて、経営責任を明確にするため役員報酬を2025年5～6月の2か月間減額する。

## 会社が挙げた理由

物価上昇を背景とした節約志向の高まりや消費マインドの冷え込みにより、第3四半期の売上高が当初計画を約10％下回って推移し、急速な回復も厳しい状況となったため。加えて、原材料価格の高騰、人件費・物流費など諸経費のコスト増加を、コスト削減では補えないとしている。役員報酬の減額理由は、業績予想の下方修正における経営責任を明確にするため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1830,"change":-120,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-15,"change":-45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-12,"change":-42,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-20,"change":-35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.29,"revised_forecast":-1.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月16日
- 前期実績: 売上高：1,877百万円、営業利益：23百万円、経常利益：26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：12百万円、１株当たり当期純利益：1.10円
- 修正の理由: 物価上昇を背景とした節約志向の高まり、消費マインドの冷え込みなどにより、第３四半期の売上高が当初計画を約10％下回り、急速な回復も厳しい状況となった。さらに、原材料価格の高騰、人件費、物流費をはじめとする諸経費のコスト増加をコスト削減で補えないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年６月期通期連結業績予想の修正」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,950百万円から1,830百万円、営業利益は30百万円から△15百万円、経常利益は30百万円から△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円から△20百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「業績予想の下方修正」および営業利益△15百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△20百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄が売上高は「△6.2％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△20」百万円、前期実績は「12」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,950百万円→1,830百万円、営業利益30百万円→△15百万円など、各科目の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは売上高減少、原材料価格・人件費・物流費などのコスト増加であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇を背景とした節約志向の高まり、消費マインドの冷え込み等がより顕著」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「売上高」「原材料価格」「人件費」「物流費」など全社的・一般的な要因にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「節約志向の高まり」「消費マインドの冷え込み」「原材料価格の高騰」「人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期においては、売上高が当初の計画を約10％下回って推移」と記載されている一方、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇を背景とした節約志向」「消費マインドの冷え込み」「原材料価格の高騰」「人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期（2025年１月～３月）」「売上高が当初の計画を約10％下回って推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「急速な回復も厳しい状況であることから、前回発表予想値を下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う減益」「原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要環境とコスト増加の説明であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト削減に努めるものの、原材料価格の高騰や人件費、物流費をはじめとした諸経費のコスト増加を補うには至らず」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として記載されているのはコスト削減と役員報酬の減額であり、工場・拠点等の再編への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と役員報酬の減額を扱っており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を下回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
