# エム・エイチ・グループ（9439） 2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250513545843
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2％減、営業利益が90.7％減となり、利益が大幅に縮小した。通期予想は売上高1,830百万円、営業損失15百万円へ修正され、年間配当予想も1.00円から0.50円に減額された。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に伴う減益、「モッズ・ヘア」コレクション開催に伴う費用の先行、親会社株主に帰属する四半期純利益については繰延税金資産の取り崩し等の影響。通期予想の修正理由としては、直近の業績の動向を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-83}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- １株当たり当期純利益: 0.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.6,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":1819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":521,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":-0.5,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10744,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":495,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11642100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":100048,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の減少に伴う減益、「モッズ・ヘア」コレクション開催に伴う費用の先行、繰延税金資産の取り崩し等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,387百万円、通期予想は1,830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比90.7％減、経常利益は83.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は99.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は前年同期比90.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円。詳細数値では営業利益2,966千円、経常利益5,996千円、最終利益31千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は2,966千円、通期の営業利益予想は△15百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当は1.00円、2025年6月期予想は0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損495千円、特別損失合計495千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘアメイク事業はセグメント利益前年同期比274.8％増、美容室支援事業は9.7％増。一方、直営サロン運営事業は12.4％減、BSサロン運営事業は30.3％減、キャリアデザイン事業は15.6％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年6月期第3四半期28.6％、2024年6月期30.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モッズ・ヘア」コレクション開催に伴う費用が先行したこと、手数料率の競争の激化、コスト削減効果により、と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の減少に伴う減益、コレクション開催費用の先行、繰延税金資産の取り崩し等との説明はあるが、要因別金額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内景気や為替・資源価格等の外部環境の説明に加え、人的資本経営の強化、経営効率の最適化、ヘアショー開催等の施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しは「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提」に基づき、実際の業績は「大きく異なる可能性」があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2025年3月31日で、売上高1,387,422千円、営業利益2,966千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ロシア・ウクライナ情勢、中東地域を巡る地政学的リスク、為替の急激な変動、資源価格の高騰、米国の通商政策などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営サロン10店舗、BSサロンは国内38店舗・韓国9店舗・台湾3店舗・中国5店舗の計55店舗、クレジット決済代行サービスの契約件数は堅調に推移と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2024年9月26日に公表した中期経営計画に基づき、人的資本経営の強化、既存事業の経営効率の最適化、新たな収益の柱となる事業の創出に注力していると記載。」）
