# エム・エイチ・グループ（9439） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20250210568875
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比0.6％減、営業利益が41.7％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の1.00円から0.50円に減少しています。

## 会社が挙げた理由

ヘアメイク事業は堅調だったものの他の事業が前年同期比で微減となったこと、「モッズ・ヘア」コレクション開催に伴う費用が先行したこと、さらに繰延税金資産の取り崩し等の影響があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- １株当たり当期純利益: 0.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":2061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32605,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7227,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18845,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":609190,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7150,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,642,100株
- 期末自己株式数: 11,642,100株
- 業績の増減要因: ヘアメイク事業は堅調だったものの他事業が前年同期比で微減となり全社減収。「モッズ・ヘア」コレクション開催費用の先行により営業利益・経常利益が減益となり、繰延税金資産の取り崩し等も影響して親会社株主に帰属する中間純利益も減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は1,950百万円、中間期実績は959百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高959百万円、営業利益15百万円、通期予想の売上高1,950百万円、営業利益30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益41.7％減、経常利益38.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益41.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は959百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は15百万円（同41.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は30百万円、対前期増減率は29.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当は1.00円、2025年6月期予想は0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損495千円」「特別損失合計495千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業0.3％増、BSサロン運営事業28.3％減、ヘアメイク事業185.9％増、美容室支援事業5.3％増、キャリアデザイン事業6.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期26.5％、2024年6月期30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は32,605千円（前年同期は得られた資金15,271千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『モッズ・ヘア』コレクション開催に伴う費用が先行したことから、前年同期に比べ減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ヘアメイク事業が堅調に推移したものの、他の事業が前年同期に比べ微減」「費用が先行した」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替の急激な変動、資源価格の高騰等」と、「人的資本経営の強化」「経営効率の最適化」「DX化・GX化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上高959,176千円、営業利益15,082千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「中東地域を巡る地政学的リスク」「為替の急激な変動、資源価格の高騰」「優秀な人材確保」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「BSサロンは「国内38店舗、韓国10店舗、台湾4店舗及び中国5店舗の計57店舗」、ヘアメイク事業は「年間2,000件を超える媒体」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年9月26日に公表いたしました中期経営計画に基づき」「販路の拡大が順調に推移」「着実に件数を伸ばしております」。」）
