# エム・エイチ・グループ（9439） 中期経営計画（2025年6月期～2027年6月期）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240926589497
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2025年6月期から2027年6月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度の連結目標として、売上高25億円、経常利益1億円、ROE10％を掲げ、人的資本の強化や既存事業の再構築、M&Aなどを進める。

## 会社が挙げた理由

2030年6月期に向かう期間を「第二創業期」と位置付け、人的資本経営を強化するとともに、変化する経営環境に適応し、経営基盤の基礎を固めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（第36期：2025年６月期～第38期：2027年６月期）
- 計画期間: 2025年６月期～2027年６月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,877,674千円（2024年6月期実績）","revised_forecast":"25億円（2027年6月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2.35％（2024年6月期実績）","revised_forecast":"10％（2027年6月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％を目安とする。対象期間は「今後」と記載されており、具体的な年度はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は最高値、最安値、平均終値、期末終値のいずれも一定のレンジ内で推移していると記載。PBRの数値や低水準との明示的な評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提。見通しには業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などの不確実性が含まれる。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 人的資本経営の強化、既存事業の再構築、M&Aによる事業拡大の追求、サロンの付加価値を向上、Re-BRANDING、ブランドの最大限の活用、新たな事業領域の開拓
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は既存計画の見直し・取り下げではなく、新規計画の策定）
- 対象市場の規模: 理美容サロン市場は2023年度に2兆900億円、クレジットカード市場は2021年度に約78兆円、2027年度には約144兆円と予測。理美容業界のBtoB決済市場は3千億円。キャッシュレス決済比率は2022年に36.0％（111兆円）。出典として経済産業省への言及があるが、各市場規模数値の個別出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 経営環境の変化、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内及び国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期までを対象とした中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「前半の2025年６月期から2027年６月期の３年間を『助走』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025 年６月期～2027 年６月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、計画の計数目標として売上高、経常利益、ROEを示している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画（2025 年６月期～2027 年６月期）策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 25億円」「経常利益 1億円」「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率） 10％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「計数目標（第38期：2027年6月期）」および「直近の10期の推移」、各事業ページの「直近５期の実績推移」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年6月期の経常利益「26,772千円」および2027年6月期目標「経常利益 1億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業ページの「2027年6月期目標」に、直営サロン運営事業、BSサロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業、キャリアデザイン事業の売上高・セグメント利益目標を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場規模3千億円の理美容業界のBtoB決済市場において30％のシェア獲得を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一定の前提に基づいて作成されております」「金利、通貨為替変動」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「直近の10期の売上高の推移」「直近の10期の経常利益の推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近10期の売上高の推移」「直近10期の経常利益の推移」はあるが、過去計画との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「直近10期では経常利益１億円に届かない状況が続いている」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価については、最高値、最安値、平均終値、期末終値、いずれも一定のレンジ内での推移に留まっている」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「30％ 配当性向を目安とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aによる事業拡大の追求」「引き続き、M&Aの可能性を追求」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産の回復」「資本効率の向上」への言及はあるが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価については…一定のレンジ内での推移に留まっている」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築等を図り」」「mod’s hair事業をグループのシンボルとして『既存事業の再構築』」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「トップスタイリストが集結したプリヴィレージュサロンのブランド化」「ANDAZ東京」「BtoBクレジット決済代行サービス」「30％のシェア獲得を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「2023年度の理美容サロン市場…2兆900億円」「2021年度のクレジットカード市場規模は、約78兆円」「市場規模3千億円の理美容業界のBtoB決済市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き、M&Aの可能性を追求」「既存事業とのシナジー効果が高い相手先をターゲットとして追い求めてまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前半の2024年7月～2027年6月の３年間を『助走（Run-up）』、後半の2027年7月～2030年6月の３年間を『飛躍（Leap）』」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指してまいります」「成長・発展を目指してまいります」「変更される可能性があります」「見通し情報を含みます」」）
