# エム・エイチ・グループ（9439） 2024年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240816573178
種別: 決算
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2025年6月期は増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期実績の1.00円から0.50円に減額した。

## 会社が挙げた理由

BSサロンの稼働店舗数減少や直営サロンの減少により減収となった。利益面では、売上原価の増加、一時的な収益の減少、優秀な人材確保に向けた給与等を含む就労環境向上コストの先行が減益要因となった。また、ヘアメイク事業の固定資産について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.5}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- １株当たり当期純利益: 1円10銭
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"30.2%","前期末":"27.9%"}
- 総資産: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":602,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":0.5,"change":-0.5,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年6月期":"90.9%","2025年6月期予想":"38.8%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":"連結損益計算書の売上高の90％超（詳細は記載省略）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14535,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3526,"unit":"千円","対象資産":"ヘアメイク事業に係る固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3526,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11,642,100株
- 期末自己株式数: 48株
- 業績の増減要因: キャリアデザイン事業は増収となったものの、BSサロン運営事業の減収を補えず、直営サロンの減少も影響して全社で減収となった。利益面では売上原価の増加、一時的な収益の減少、人材確保に向けた就労環境向上コストの先行により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2024年６月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年６月期の連結業績」として通期実績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.3％減」、営業利益は「57.5％減」、経常利益は「52.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「47.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,877百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益23百万円（前年同期比57.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年６月期営業利益予想は30百万円（対前期増減率29.6％）、2024年６月期実績は23百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表で、2024年６月期の年間配当金は1.00円、2025年６月期予想は0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「ヘアメイク事業に係る固定資産について減損損失3,526千円を特別損失として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失3,526千円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業のセグメント利益は前年同期比5.9％増、BSサロン運営事業は27.1％減、ヘアメイク事業は58.9％減、美容室支援事業は5.5％減、キャリアデザイン事業は5.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年６月期1.2％、2023年６月期2.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年６月期30.2％、2023年６月期27.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期47,240千円、前期73,740千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価が増加したこと、一時的な収益が減少したことに伴い」「給与等も含めた就労環境の向上に係るコストが先行した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「売上原価の増加」「一時的な収益の減少」「コストが先行」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＢＳサロンの稼働店舗数が減少」「直営サロンの減少が影響」「人材確保並びに育成」「コストが先行」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績の見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年６月30日」の実績と、2025年６月期の売上高1,950百万円、営業利益30百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「中東地域を巡る地政学的リスク」「円安の長期化」「資源価格の高騰」「人材確保がより重要な課題」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①〜④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営サロン「10店舗」、BSサロン「国内40店舗、韓国10店舗、台湾４店舗及び中国５店舗の計59店舗」、ヘアメイクで「年間2,000件を超える媒体」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（第36期：2025年６月期～第38期：2027年６月期）の発表を予定」「2024年７月～2027年６月の３年間を『助走』、…2027年７月～2030年６月を『飛躍』と位置付け」。」）
