# エム・エイチ・グループ（9439） 株式会社NXresortと株式会社ステムセルテックのウェルネスツーリズム事業におけるヒト幹細胞系美容商品の共同開発への参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240513592570
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

子会社のアーツ株式会社が、株式会社NX resortと株式会社ステムセルテックによるヒト幹細胞系スキンケア商品「ReNX-SC」の共同開発に監修として加わった。今後、アーツ社でも同商品を取り扱う予定。

## 会社が挙げた理由

アーツ社が持つヘアメイクおよびメイクアップの専門知識を生かすため。また、「ReNX-SC」を競合他社との差別化を図る重要な商品と位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReNX-SC、Re:Right-CELL
- 相手先: 株式会社NX resort、株式会社ステムセルテック
- 相手先の概要: {"株式会社NX resort":"東京都港区南青山3−3−3 リビエラ南青山ビルA305、代表取締役社長/CEO 田中次紀、2021年9月設立、旅行業・リノベーション事業・地域活性化事業","株式会社ステムセルテック":"東京都渋谷区恵比寿1-7-13 只見ビル7F、代表取締役 枝廣一光、2023年3月設立、幹細胞培養上清液及び美容に関する研究、化粧品原料・化粧品及び美容品の企画・開発・製造・輸出入・販売"}
- 当社との関係: 株式会社NX resortおよび株式会社ステムセルテックとの共同開発に、当社子会社のアーツ株式会社が監修として参画。アーツ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アーツ株式会社での取り扱いを今後開始する予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: ウェルネスツーリズム、スキンケア、美容、医療、美容・健康増進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ステムセルテック社の上清液は現在も国内外の多くのクリニックで試薬として利用されている（具体的件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期（2024年6月期）の連結業績に与える影響は軽微。中長期的には当社グループ会社の業績向上に寄与するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同開発について監修として参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発について監修として参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、アーツ社においても取り扱いを開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同開発への参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「監修として参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始する予定」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NX resort」「株式会社ステムセルテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ステムセルテック社と共同で進める」「共同開発に監修として協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社NX resort 会社概要」「株式会社ステムセルテック 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社でヘアメイク事業を展開するアーツ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販路は、ＮＸ社のサプライチェーンに加盟しているサロンに限定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021年9月」「2023年3月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期（2024年6月期）」は業績影響の対象期間であり、数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業URL：https://nxresort.com/」「企業URL：https://stemcelltech.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期（2024年6月期）の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループ会社の業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2024年６月期）の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「今後、アーツ社においても取り扱いを開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社でヘアメイク事業を展開するアーツ株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヒト幹細胞系美容商品『ReNX-SC』」「今後、アーツ社においても取り扱いを開始する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＮＸ社とステムセルテック社と共同で進める」「共同開発に監修として協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社でヘアメイク事業を展開するアーツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内におけるウェルネスツーリズムの最前線を担っております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるウェルネスツーリズムの最前線」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在でも多くのクリニックで試薬として利用されております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自のヒト幹細胞系美容商品を…提供することで、他社との差別化を図り」「競合他社との差別化を図る重要な商品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReNX-SC」「Re:Right-CELL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号）9439」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本国内におけるウェルネスツーリズムの最前線」「多くの医療機関と研究機関からも高い評価」「重要な商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期…連結業績に与える影響は軽微」「取り扱いを開始する予定」「寄与するものと考えております」」）
