# エム・エイチ・グループ（9439） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社アトリエ・エム・エイチ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240229546091
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

株式会社エム・エイチ・グループが、美容室運営事業（BSサロン運営事業およびヘアメイク事業）に関する権利義務を、完全子会社の株式会社アトリエ・エム・エイチへ移す吸収分割を行う。効力発生日には、承継会社の商号を株式会社エム・エイチ・プリュスへ変更する予定。

## 会社が挙げた理由

分割会社と承継会社の債務履行見込みに問題はないと判断していると記載しているが、事業を分割する具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に関する事前開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月24日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2024年1月1日（効力発生日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価：交付なし
- 数量・規模: 分割会社の美容室運営事業（BSサロン運営事業、海外事業、プロダクト事業を含むフランチャイズ事業及びヘアメイク事業）に関する権利義務
- 業績への影響: 両社が負担すべき債務について、履行の見込みに問題は無いものと判断
- 理由: 分割会社と承継会社の債務履行に支障を及ぼす事情の発生及びその可能性は現在のところ認識されていない
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、第794条第1項、会社法施行規則第183条、第192条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年1月1日に吸収分割の効力が発生し、同日に株式会社アトリエ・エム・エイチが株式会社エム・エイチ・プリュスへ商号変更する予定。事項に変更があれば直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「吸収分割に関する事前開示書面」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「分割会社の美容室運営事業…に関して有する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「分割会社及び承継会社のそれぞれの資産及び負債について」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月1日を効力発生日として／（単位：千円）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023年8月24日／2024年1月1日／売上高 811,712（単位：千円）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条…に基づく開示事項／EDINET」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社アトリエ・エム・エイチ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2024年1月1日を効力発生日として／商号を株式会社エム・エイチ・プリュスへ変更する予定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「吸収分割を行うことといたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示：not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2024年1月1日を効力発生日として…本件分割を行う」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2023年8月24日付で締結した吸収分割契約／2024年1月1日を効力発生日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年8月28日／2023年8月24日／2024年1月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「行うことといたしました／変更する予定です／現在のところ認識されておりません」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「分割会社の美容室運営事業…に関して有する権利義務」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外事業…を含む」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年1月1日を効力発生日として／商号を…変更する予定です」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条…に基づく開示事項」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「吸収分割に関する事前開示書面」）
