# エム・エイチ・グループ（9439） 2024年6月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240210532920
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.7%減、営業利益が45.0%減となった。BSサロン運営事業などの減収に加え、売上原価の増加と一時的な収益減少が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

BSサロン運営事業及びヘアメイク事業の減収を補うには至らず全社で減収となった。また、売上原価が増加し、一時的な収益の減少もあったため、営業利益及び経常利益が減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":965124,"unit":"千円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":25855,"unit":"千円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: {"value":28613,"unit":"千円","yoy_pct":-44.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17854,"unit":"千円","yoy_pct":-47.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2076385,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":535662,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15271,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4283,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18176,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":607870,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7331,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 直営サロン運営事業、美容室支援事業及びキャリアデザイン事業は増収となったものの、ＢＳサロン運営事業及びヘアメイク事業の減収を補うには至らなかった。売上原価の増加及び一時的な収益の減少により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高965,124千円（前年同期比0.7％減）、営業利益25,855千円（前年同期比45.0％減）、経常利益28,613千円（前年同期比44.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益17,854千円（前年同期比47.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.7％減」、営業利益は「前年同期比45.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,855千円、経常利益28,613千円、親会社株主に帰属する四半期純利益17,854千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想につきましては、2023年８月18日に公表いたしました予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計1,228」から「経常利益28,613」「税金等調整前四半期純利益28,613」となっており、特別利益・特別損失の行がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業10.9％増、美容室支援事業4.2％増に対し、ＢＳサロン運営事業14.6％減、ヘアメイク事業56.9％減、キャリアデザイン事業21.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高972,334千円・営業利益47,039千円、当期の売上高965,124千円・営業利益25,855千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末は総資産1,841,939千円・純資産516,122千円、当四半期末は総資産2,076,385千円・純資産535,662千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は15,271千円（前年同四半期は得られた資金54,585千円）」となった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比べ売上原価が増加したこと、一時的な収益の減少に伴い、いずれも減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内BSサロンの新規出店1店舗、中国1店舗、台湾1店舗、韓国閉店2店舗と記載され、各セグメントの売上高・利益には前年同期比が付されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力」等、自社施策として「経営効率の最適化」「新たな収益の柱となる事業の創出に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想から変更はありません」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の売上高965,124千円、営業利益25,855千円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアウクライナ情勢に起因した資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力」「物価上昇を背景とした節約志向の高まり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、各セグメントについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン10店舗」「国内40店舗、韓国10店舗、台湾３店舗及び中国５店舗の計58店舗」と記載されている。」）
