# エム・エイチ・グループ（9439） （変更）「当社連結子会社の株式会社ライトスタッフによる理美容業界向け専用メニューの電気料金プラン提供開始に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20240207528984
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

理美容サロン向けの実質再生可能エネルギー100％電気料金プランについて、再生可能エネルギー由来ではない電気に非化石証書を付けて提供する仕組みであることを追記し、説明を変更した。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の「電力の小売営業に関する指針」に記載された「実質再エネメニューの表示例」に基づき、プランの詳細説明を追加するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 理美容業界向け専用メニュー 実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン
- 相手先: ENECHANGE株式会社（4169）、株式会社PinT
- 相手先の概要: ENECHANGE株式会社：東京都中央区、代表取締役CEO 城口洋平、2015年4月設立、エネルギープラットフォーム・エネルギーデータ・EV充電サービス事業。株式会社PinT：東京都千代田区、代表取締役 木幡禎之、2018年4月設立、資本金8億円（資本準備金含む）、電気・都市ガス・インターネット接続サービスの企画・販売。
- 当社との関係: 株式会社ライトスタッフが中心となり、ENECHANGE株式会社と株式会社PinTが共同開発したプランの提供を開始。株式会社ライトスタッフは株式会社エム・エイチ・グループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月から提供開始予定（別紙記載）
- 適用分野: 理美容サロン、理美容業界の脱炭素化・SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ライトスタッフ：東京都渋谷区千駄ヶ谷1-11-1 MHビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実質再生可能エネルギー100％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「なお、本プランは 2023 年 12 月から提供開始を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ENECHANGE株式会社…と、株式会社PinT…が共同で開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 12 月から提供開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月8日付の…お知らせにつきまして、下記のとおり一部変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「一部変更いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始を予定しております」「繋がればと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース コード：4169」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ENECHANGE株式会社…と、株式会社PinT…が共同で開発した」「PinT協力のもと提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ENECHANGE 会社概要」「株式会社 PinT 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は…株式会社ライトスタッフ…の連結子会社です。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「理美容サロンに向けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「理美容業界のグリーン電力化、SDGs実現への取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電気料金プランを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「理美容業界向け専用メニュー」「理美容サロンに向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一部変更」「詳細説明を追加し変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ENECHANGE株式会社…と、株式会社PinT…が共同で開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ライトスタッフ…は株式会社エム・エイチ・グループの連結子会社です。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の理美容サロン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を推進することで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号）9439」「問い合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会」「SDGsに取り組む機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PinTが他社から調達している電気（再生可能エネルギー由来の電気ではありません）に非化石証書を付す」」）
