# エム・エイチ・グループ（9439） 株式会社NXresort及び九州再生医療細胞培養センターとの共同開発商品への参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20231208501120
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

当社は、株式会社NX resortと九州再生医療細胞培養センターが共同開発し、株式会社SMV JAPANが製造する幹細胞上清液ヘアケア商品「PRIVATE DR. STEM HAIR」に監修として参画した。商品はNX resortの会員向けオンラインストアで販売されている。

## 会社が挙げた理由

当社は、ヘアサロン運営や商品開発で培ったノウハウを活用して監修協力した。製造数量に限りがあるため、当期の連結業績への影響は軽微と見込んでいる一方、再生医療を活用したヘアケア商品による差別化と中長期的な業績向上に期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRIVATE DR. STEM HAIR、ドクターズコスメ
- 相手先: 株式会社NX resort、九州再生医療細胞培養センター、株式会社SMV JAPAN
- 相手先の概要: 株式会社NX resort：東京都港区南青山、本社、代表取締役社長/CEO 田中次紀、2021年9月設立、旅行業・リノベーション事業・地域活性化事業、九州再生医療細胞培養センター：福岡県福岡市東区香椎照葉、細胞培養加工施設。九州再生医療センター内に所在、株式会社SMV JAPAN：東京都港区東麻布、代表者 林崇之、1996年2月設立
- 当社との関係: 当社は商品に監修として参画・協力。NX resortと九州再生医療細胞培養センターが共同開発し、SMV JAPANが製造。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（現時点で販売中との記載はあるが、開始日は不記載）
- 適用分野: 美容分野、ヘアケア、再生医療を活用した美容用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州再生医療細胞培養センター：福岡県福岡市東区香椎照葉3-4-10（九州再生医療センター内）
- 拠点の規模: 年間1万検体以上の加工能力
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数千件の検体の細胞加工実績（九州再生医療センターの培養士）
- 業績への影響: 当期の当社連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績の向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「監修として参画いたしました」「NX社が運営する会員向けオンラインストア『NX-RESORT-STORE』での販売となっております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点では…『NX-RESORT-STORE』での販売となっております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同開発商品への参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「監修として参画いたしました」「販売となっております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「中長期的に…業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NX resort」「九州再生医療細胞培養センター」「株式会社SMV JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NX社及び九州再生医療センターが共同開発した商品」「製造元株式会社SMV JAPAN」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」「概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先各社の独立した会社概要が記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NX社が運営する会員向けオンラインストア『NX-RESORT-STORE』での販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間１万検体以上の加工能力を有する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間１万検体以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の名称と「企業 URL」「URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数千件の検体の細胞加工実績」「年間１万検体以上の加工能力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヘアケア『PRIVATE DR. STEM HAIR』」「オンラインストアでの販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「共同開発商品」「『PRIVATE DR. STEM HAIR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「再生医療を活用したヘアケア製品の開発、普及」「商品が…『PRIVATE DR. STEM HAIR』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NX社及び九州再生医療センターが共同開発した商品」「当社…監修として協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…監修として参画いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のリアル細胞加工施設」「国内トップクラスの九州再生医療センター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「国内トップクラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NX-RESORT-STOREでの販売となっております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、治療が難しかった病気やケガの治療法」「差別化を図る商品開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRIVATE DR. STEM HAIR」「NX-RESORT-STORE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「本文冒頭の「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号）9439」「問い合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を秘めており」「非常に魅力を感じており」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…製造数量に限りがある」「当期の…業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
