# エム・エイチ・グループ（9439） 当社連結子会社の株式会社ライトスタッフによる理美容業界向け専用メニューとして実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20231108582670
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

連結子会社のライトスタッフが、ENECHANGEとPinTが共同開発した実質再生可能エネルギー100％の電気料金プランを、理美容サロン向け専用メニューとして提供する。提供開始は2023年12月の予定。

## 会社が挙げた理由

理美容業界のグリーン電力化、SDGs実現、環境経営およびDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン（理美容業界向け専用メニュー）
- 相手先: ENECHANGE株式会社（4169）、株式会社PinT
- 相手先の概要: ENECHANGE株式会社：東京都中央区、代表取締役CEO 城口洋平、2015年4月設立、エネルギープラットフォーム事業・エネルギーデータ事業・EV充電サービス事業。株式会社PinT：東京都千代田区、代表取締役 木幡禎之、2018年4月設立、資本金8億円（資本準備金含む）、電気・都市ガス・インターネット接続サービスの企画・販売。
- 当社との関係: ライトスタッフはENECHANGE株式会社と業務提携契約を締結済み。PinTとは本プランの共同開発・提供における協力関係。ライトスタッフはエム・エイチ・グループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年1月18日（ENECHANGE株式会社との業務提携契約について記載）
- 提供開始日: 2023年12月から提供開始予定
- 適用分野: 理美容業界、理美容サロンの脱炭素化・環境経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実質再生可能エネルギー100％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: 経済産業省『2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「なお、本プランは 2023 年 12 月から提供開始を予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「ライトスタッフは、ENECHANGE株式会社と業務提携契約を締結しており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023 年 12 月から提供開始を予定しております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年１月18日付の『ENECHANGE株式会社と当社連結子会社の株式会社ライトスタッフとの業務提携契約締結のお知らせ』のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本プランは 2023 年 12 月から提供開始を予定しております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供開始を予定しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「東証グロース コード：4169」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ENECHANGE株式会社と、株式会社PinTが共同で開発した…電気料金プランの提供を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ENECHANGE 会社概要、株式会社 PinT 会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ライトスタッフ」「業務提携契約を締結しており」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「理美容サロンに向けた…電気料金プラン」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「実質再生可能エネルギー100％の電気料金プラン」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「提供開始を予定しております」「影響は軽微と見込んでおります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省『2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「実質再生可能エネルギー100％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的に当社グループの業績の向上に資するものであると考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「電気料金プランを提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「理美容業界向けの専用メニュー」「全国の理美容サロン」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「理美容業界向け専用メニューとして…電気料金プランを提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ENECHANGE株式会社と、株式会社 PinT が共同で開発した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社の株式会社ライトスタッフ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界最大級の電力会社比較サイトを運営するエネチェンジ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の理美容サロンが SDGs に取り組む機会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供開始を予定しております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東証グロース コード：4169」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号）9439」「問い合せ先」「今後の見通し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界最大級の電力会社比較サイト」「心からご満足いただけるよう」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「提供開始を予定しております」「影響は軽微と見込んでおります」）
