# エム・エイチ・グループ（9439） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20230818544170
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結実績を、2023年2月13日に公表した予想と比較した結果、売上高は2百万円上回りました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回り、純利益は特別損失の計上により15百万円下振れしました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね想定の範囲で推移しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失9百万円、店舗閉鎖損失2百万円等を特別損失として計上したことにより、予想を15百万円下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1902,"change":2,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":56,"change":-3,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":24,"change":-15,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.48,"revised_forecast":2.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年７月１日～2023年６月30日
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高1,848百万円、営業利益29百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円、１株当たり当期純利益1.47円
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね想定の範囲で推移。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失9百万円、店舗閉鎖損失2百万円等を特別損失として計上したことにより予想を15百万円下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失9百万円、店舗閉鎖損失2百万円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月13日に公表いたしました通期連結業績予想値と本日公表の実績値において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値、実績値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「0.1％」、営業利益は「△0.9％」、経常利益は「△6.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△40.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「2」、営業利益は「△0」、経常利益は「△3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△15」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「連結業績予想値と実績値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は「24」、前期実績は「16」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円等を特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円等を特別損失として計上したことにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の連結子会社に対する債権」「一部の連結子会社株式」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円等を特別損失として計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別損失として計上したことにより」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失９百万円、店舗閉鎖損失２百万円等を特別損失として計上したことにより」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年８月18日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は上表のとおり概ね想定の範囲で推移いたしました」」）
