# エム・エイチ・グループ（9439） 2023年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20230817543841
種別: 決算
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に増加しました。2024年6月期は、売上高2,000百万円、営業利益65百万円などの増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴うサロン来店客数や顧客単価の回復、既存事業の経営効率最適化、過年度の不採算店舗閉鎖効果などにより増収増益となりました。一方、ＢＳサロン運営事業では稼働店舗数の減少、ヘアメイク事業ではブライダル・メディア部門の減収や売上原価の増加、美容室支援事業では新サービス準備に伴う人件費等の先行が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1902314,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":54487,"unit":"千円","yoy_pct":82.2}
- 経常利益: {"value":56304,"unit":"千円","yoy_pct":51}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24002,"unit":"千円","yoy_pct":42.2}
- １株当たり当期純利益: 2円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":26.9}
- 総資産: {"value":1841939,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":516122,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73740,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6788,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45959,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":606542,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13790,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9859,"unit":"千円","対象資産":"直営サロン運営事業5,381千円、ＢＳサロン運営事業4,477千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1511,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2754,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9859,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 資本金317,040,000円、資本準備金17,040,000円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補する予定。効力発生日は2023年11月10日予定で、承認可決が条件。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化に伴う来店客数・顧客単価の回復、既存事業の経営効率最適化、過年度の不採算店舗閉鎖効果により増収増益。ＢＳサロン運営事業は稼働店舗数の減少、ヘアメイク事業は一部部門の減収と売上原価増加、美容室支援事業は新サービス準備に伴う人件費等の先行が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2023年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）』であり、本文も『当連結会計年度』の実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高1,902,314千円（前年同期比2.9％増）、営業利益54,487千円（前年同期比82.2％増）、経常利益56,304千円（前年同期比51.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益24,002千円（前年同期比42.2％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前年同期比2.9％増』、営業利益は『前年同期比82.2％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,487千円、経常利益56,304千円、親会社株主に帰属する当期純利益24,002千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「実績は『営業利益54,487千円』、2024年6月期予想は『営業利益65百万円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失合計14,125千円』で、内訳として『投資有価証券評価損1,511千円』『店舗閉鎖損失2,754千円』『減損損失9,859千円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失9,859千円』。セグメント別では『直営サロン運営事業5,381千円、ＢＳサロン運営事業4,477千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業は前年同期比231.3％増、ＢＳサロン運営事業は7.6％減、ヘアメイク事業は83.7％減、美容室支援事業は1.6％減、キャリアデザイン事業は93.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期の売上高は1,848,736千円、営業利益は29,910千円。当期の売上高は1,902,314千円、営業利益は54,487千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2022年6月期26.9』『2023年6月期27.9』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動の結果、獲得した資金は73,740千円（前連結会計年度は獲得した資金26,830千円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『サロンの来店客数は戻りつつある』『利用客の増加や顧客単価も上昇』、また『既存店の業績は前年同期に比べ回復基調』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『社会経済活動が正常化へ向かう中で既存店の業績は…回復基調』『稼働店舗数が減少したことが影響し減収減益』『人件費等のコストが先行した結果』など、理由は文章で記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力』、自社施策として『経営効率の最適化』『新たな収益の柱となる事業の創出に注力』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『増収となりました』『営業利益、経常利益となりました』、予想について『見込んでおります』『予想値と異なる結果となる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は『自 2022年7月1日 至 2023年6月30日』で、売上高・営業利益などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『長引くロシアウクライナ情勢に起因した資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力などの世界経済の減速による下振れリスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『売上高1,902,314千円（前年同期比2.9％増）』『営業利益54,487千円（前年同期比82.2％増）』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象』として『資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分』を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『直営サロン11店舗』『国内39店舗、韓国13店舗、台湾2店舗及び中国4店舗の計58店舗』『年間2,000件を超える媒体』。」）
