# エム・エイチ・グループ（9439） 2023年6月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20230213508522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想について、売上高は1,900百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症が長期化する中でウィズコロナへのシフトが進み、売上高が堅調に推移していることに加え、生産性・収益性の向上を目的とした事業ポートフォリオの見直し効果が想定より早く表れているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1900,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":55,"change":20,"change_rate":"57.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":60,"change":25,"change_rate":"71.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":40,"change":25,"change_rate":"166.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.31,"revised_forecast":3.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月18日
- 前期実績: 売上高1,848百万円、営業利益29百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円、１株当たり当期純利益1.47円（2022年６月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症が長期化する中でウィズコロナへのシフトが進み売上高が堅調に推移していること、生産性・収益性の向上を目的とした事業ポートフォリオの見直し効果が想定より早く表れていること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「1,900」から「1,900」、営業利益は「35」から「55」、経常利益は「35」から「60」、親会社株主に帰属する当期純利益は「15」から「40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益57.1％、経常利益71.4％、親会社株主に帰属する当期純利益166.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、利益項目には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「166.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「1,900」、増減額・増減率は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益55百万円、経常利益60百万円、当期純利益40百万円、前期実績はそれぞれ29百万円、37百万円、16百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）1,900」「今回修正予想（Ｂ）1,900」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「ウィズコロナへのシフト」および「事業ポートフォリオの見直し」の記載があるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウィズコロナへのシフトが進み、第２四半期連結累計期間を終えた時点で、売上高は堅調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しによる効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ウィズコロナへのシフトが進み」および「事業ポートフォリオの見直しによる効果が想定よりも早く表れてきている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が長期化する中、ウィズコロナへのシフトが進み」および「事業ポートフォリオの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間を終えた時点」および「第３四半期及び第４四半期の見通し」と記載されているが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が長期化する中」「直近の動向、第３四半期及び第４四半期の見通しを踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅調に推移しております」「生産性の向上並びに収益性の向上を目的として事業ポートフォリオの見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「事業ポートフォリオの見直し」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産性の向上」「収益性の向上」「事業ポートフォリオの見直し」が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しによる効果」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年２月13日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」で、理由に「第２四半期連結累計期間を終えた時点」「第３四半期及び第４四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月18日に公表いたしました2023年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年６月期 連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みで推移しております」「実際の業績などは様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
