# エム・エイチ・グループ（9439） 2023年6月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20230213508496
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は90.6％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

直営サロン運営事業とキャリアデザイン事業が堅調に推移したことが増収に寄与した。BSサロン運営事業は閉店店舗の影響、ヘアメイク事業は原価の値上げ、美容室支援事業は季節変動要因と事業拡大に伴う人件費等のコスト先行が減収減益要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":972334,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":47039,"unit":"千円","yoy_pct":90.6}
- 経常利益: {"value":51731,"unit":"千円","yoy_pct":75}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34032,"unit":"千円","yoy_pct":82.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2060417,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":522236,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54585,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9384,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22347,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":613162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 直営サロン運営事業とキャリアデザイン事業が堅調に推移。BSサロン運営事業は閉店店舗の影響、ヘアメイク事業は原価の値上げ、美容室支援事業は季節変動要因と事業拡大に向けた人件費等のコスト先行が影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高972,334千円（前年同期比2.7％増）、営業利益47,039千円（前年同期比90.6％増）、経常利益51,731千円（前年同期比75.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益34,032千円（前年同期比82.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高972,334千円（前年同期比2.7％増）、営業利益47,039千円（前年同期比90.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益47,039千円」「経常利益51,731千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益34,032千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で「特別利益合計 -」「特別損失合計 -」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業は「前年同期比338.3％増」、キャリアデザイン事業は「前年同期比207.9％増」である一方、BSサロン運営事業は「6.2％減」、ヘアメイク事業は「49.4％減」、美容室支援事業は「9.2％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高946,944千円」「営業利益24,674千円」、当期は「売上高972,334千円」「営業利益47,039千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 20,393千円 54,585千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サロンの来店客数は戻りつつある」「ブライダル部門において婚礼数が戻ってきており」「販路の拡大が順調に推移」「コンシェルジュの派遣等も、着実に件数を伸ばしております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されているが、理由別の金額寄与は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力」、自社施策として「新たな収益の柱となるコンテンツの創出に注力」「商品販売に引き続き注力」「人材育成に引き続き注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は…となりました」と記載する一方、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2022年12月31日）」および「売上高972,334千円（前年同期比2.7％増）、営業利益47,039千円（前年同期比90.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くロシアウクライナ情勢に起因した資源価格の高騰、世界的なインフレ圧力などによる世界経済の減速による下振れリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン12店舗」、また「国内40店舗、韓国16店舗、台湾２店舗及び中国３店舗の計61店舗」と記載されている。」）
