# エム・エイチ・グループ（9439） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20220816521013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2022年６月期の通期連結業績について、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はヘアメイク事業、美容室支援事業、キャリアデザイン事業が堅調だった一方、直営サロン運営事業とBSサロン運営事業が予想を下回った。利益面では、コスト削減、不採算店舗の閉鎖、キャリアデザイン事業の販路拡大、美容室支援事業の収益拡大に加え、助成金収入、貸倒引当金戻入益、為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1848,"change":-151,"change_rate":"△7.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":29,"change":9,"change_rate":"49.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":37,"change":17,"change_rate":"86.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":16,"change":16,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月18日
- 前期実績: 売上高：1,814百万円、営業利益：△53百万円、経常利益：△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△79百万円、１株当たり当期純利益：△6.95円
- 修正の理由: 売上高は一部事業が予想を下回ったものの、コスト削減、不採算店舗の閉鎖、販路拡大、美容室支援事業の収益拡大などにより営業利益が予想を上回った。さらに助成金収入４百万円、貸倒引当金戻入益１百万円、為替差益１百万円等を計上したことで経常利益も上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は16百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年６月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異（2021年７月１日～2022年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△7.6％」、営業利益は「49.6％」、経常利益は「86.5％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△151」、営業利益は「9」、経常利益は「17」、当期純利益は「16」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△7.6％」に対し、営業利益「49.6％」、経常利益「86.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「連結業績予想値と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「86.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△53」、経常利益「△39」、当期純利益「△79」に対し、実績値はそれぞれ「29」「37」「16」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「助成金収入４百万円、貸倒引当金戻入益１百万円、為替差益１百万円等を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘアメイク事業、美容室支援事業及びキャリアデザイン事業が堅調」「販路拡大が功を奏し…人材派遣等が着実に伸びた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営サロン運営事業」「ＢＳサロン運営事業」「キャリアデザイン事業」「タワーマンションを中心としたマンションコンシェルジュ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コスト削減の効果」「不採算店舗の閉鎖等」「販路拡大」「助成金収入４百万円」など」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「助成金収入４百万円、貸倒引当金戻入益１百万円、為替差益１百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業が堅調」「販路拡大」に加え、「コスト削減の効果」「不採算店舗の閉鎖等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」、および「助成金収入４百万円」「貸倒引当金戻入益１百万円」「為替差益１百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「コスト削減の効果」「美容室支援事業の収益が大きく牽引」、経常利益について「助成金収入」「貸倒引当金戻入益」「為替差益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年８月18日」、対象期間末「2022年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益は…29百万円となりました」「経常利益は…37百万円となりました」」）
