# エム・エイチ・グループ（9439） 2022年6月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20220511541128
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字へ転換した。新型コロナウイルスの影響は残ったものの、不採算店の撤退や各種施策が業績改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大やまん延防止等重点措置による外出制限の影響を受けた一方、不採算店の撤退や各施策が実を結び、増収となった。ヘアメイク事業では婚礼数・撮影件数の増加、美容室支援事業ではクレジット決済代行サービスの契約件数の堅調な推移、キャリアデザイン事業では販路拡大とコンシェルジュ派遣件数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1376860,"unit":"千円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":16593,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22650,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10707,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1797961,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":479140,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"直営サロン運営事業":{"value":644919,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7},"ＢＳサロン運営事業":{"value":242275,"unit":"千円","yoy_pct":-0.7},"ヘアメイク事業":{"value":295719,"unit":"千円","yoy_pct":7.6},"美容室支援事業":{"value":89054,"unit":"千円","yoy_pct":10.8},"キャリアデザイン事業":{"value":166618,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}}
- セグメント別利益: {"直営サロン運営事業":{"value":5368,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ＢＳサロン運営事業":{"value":93218,"unit":"千円","yoy_pct":-15.5},"ヘアメイク事業":{"value":18959,"unit":"千円","yoy_pct":74.9},"美容室支援事業":{"value":54954,"unit":"千円","yoy_pct":12.2},"キャリアデザイン事業":{"value":4116,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":230,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":197,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":976,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社オンリー・ワン"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大やまん延防止等重点措置などで既存各事業は影響を受けたが、不採算店の撤退や各施策が実を結び、全社で増収となった。ヘアメイク事業は婚礼数・撮影件数の増加、美容室支援事業はクレジット決済代行サービスの契約件数の堅調な推移、キャリアデザイン事業は販路拡大とコンシェルジュ派遣件数の増加が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,376,860千円（前年同期比1.3％増）、営業利益16,593千円（前年同期は営業損失34,742千円）、経常利益22,650千円（前年同期は経常損失22,085千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,707千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14,344千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,376,860千円（前年同期比1.3％増）」および「営業利益16,593千円（前年同期は営業損失34,742千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益16,593千円」「経常利益22,650千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益10,707千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計230千円」「特別損失合計1,174千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＢＳサロン運営事業は「売上高242,275千円（前年同期比0.7％減）」「セグメント利益93,218千円（前年同期比15.5％減）」、ヘアメイク事業は売上高7.6％増・利益74.9％増、美容室支援事業は売上高10.8％増・利益12.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高1,376,860千円」「営業利益16,593千円」、前年同期は「売上高1,359,310千円」「営業損失34,742千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次の財務諸表は「（１）四半期連結貸借対照表」「（２）四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」「（３）四半期連結財務諸表に関する注記事項」となっており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店の撤退や各施策が実を結び、前年同期に比べ増収となった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営サロン12店舗」「国内44店舗、韓国18店舗、台湾２店舗及び中国３店舗の計67店舗」などの数量記載がある一方、増減要因別の金額ブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「オミクロン株の感染拡大、まん延防止等重点措置の発令」および「不採算店の撤退や各施策が実を結び」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期に比べ増収となりました」とする一方、「回復するには時間を要することが見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高1,376,860千円（前年同期比1.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大」「まん延防止等重点措置の発令」「景気の先行きが不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「株式取得により株式会社オンリー・ワンを連結子会社としたことに伴い、従来の報告セグメントに『キャリアデザイン事業』を追加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結会計期間より人材派遣事業、人材紹介事業を営む株式会社オンリー・ワンを連結子会社化いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン12店舗」「国内44店舗、韓国18店舗、台湾２店舗及び中国３店舗の計67店舗」「年間2,000件を超える媒体」」）
