# エム・エイチ・グループ（9439） 2022年6月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20220210588074
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.7％増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除によって来店客数が戻り、既存事業が堅調に推移した。ヘアメイク事業では婚礼数や撮影件数が回復し、美容室支援事業ではクレジット決済代行サービスの契約件数・売上高が堅調に推移したほか、キャリアデザイン事業では販路拡大やコンシェルジュ派遣の件数増加が寄与した。一方、BSサロン運営事業ではPB商品販売に伴う広告宣伝費等の先行が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":946944,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":24674,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":29553,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18633,"unit":"千円","yoy_pct":217.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2044185,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":491567,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20393,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2575,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19319,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":563955,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6856,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":230,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":197,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":976,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社オンリー・ワン"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言の解除による来店客数の回復、既存各事業の堅調な推移、ヘアメイク事業の婚礼数・撮影件数の回復、美容室支援事業のクレジット決済代行サービスの契約件数・売上高の堅調推移、キャリアデザイン事業の販路拡大と派遣件数の増加。BSサロン運営事業では広告宣伝費等の費用先行が減益要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高946,944千円（前年同期比2.7％増）」「営業利益24,674千円（前年同期は営業損失19,884千円）」「経常利益29,553千円（前年同期は経常損失8,853千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益18,633千円（前年同期比217.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高946,944千円（前年同期比2.7％増）」「営業利益24,674千円（前年同期は営業損失19,884千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益24,674千円」「経常利益29,553千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益18,633千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計230千円」「特別損失合計1,174千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損197千円」「店舗閉鎖損失976千円」であり、セグメント注記は「のれんが29,460千円増加」としている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業は「売上高…前年同期比6.7％減」、BSサロン運営事業は「セグメント利益…前年同期比12.3％減」、ヘアメイク事業は「セグメント利益…前年同期比79.7％増」、美容室支援事業は「セグメント利益…前年同期比19.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高946,944千円」「営業利益24,674千円」、前年同期は「売上高921,978千円」「営業損失19,884千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 60,833千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー 20,393千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言の解除により来客数が戻ってきており」「ブライダル部門において婚礼数が戻ってきており」「コンシェルジュの派遣等は着実に件数を伸ばしております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「緊急事態宣言の解除により来客数が戻ってきており」「広告宣伝費等の費用が先行したことが減益の大きな原因」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「緊急事態宣言の解除」、自社施策として「種々の感染防止策」「プライベート商品…の商品販売に注力」「販路の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「営業利益、経常利益となりました」と記載し、将来予測について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高946,944千円（前年同期比2.7％増）…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「変異株が急拡大するなど、景気の先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を…適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「当第２四半期累計期間の『直営サロン運営事業』の売上高は…23,449千円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結会計期間より…株式会社オンリー・ワンを連結子会社化いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン12店舗」「国内46店舗、韓国20店舗、台湾２店舗及び中国３店舗の計71店舗」」）
