# エム・エイチ・グループ（9439） 2022年6月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20211111433213
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.0％増となった。営業損失と経常損失は縮小した一方、前年の特別利益がなく、最終損益は黒字から1,049万4千円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響を受けたものの、直営サロン運営事業を除く既存各事業が堅調に推移した。直営サロン運営事業の減収は、収益認識に関する会計基準の適用と不採算店の閉鎖によるもの。最終損益の悪化は、特別利益の計上額が前年同期より少額だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":454003,"unit":"千円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":-9564,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-5800,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10494,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1705370,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":468909,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（表中「-」）","特別損失":"なし（表中「-」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（株式会社オンリー・ワンは前第1四半期連結会計期間より連結子会社化）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響、既存各事業の堅調な推移、収益認識に関する会計基準の適用、不採算店の閉鎖、前年同期に比べた特別利益の減少

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高454,003千円（前年同期比2.0％増）」「営業損失9,564千円（前年同期は営業損失23,332千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失10,494千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5,822千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高454,003千円（前年同期比2.0％増）」「営業損失9,564千円（前年同期は営業損失23,332千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失9,564千円」「経常損失5,800千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失10,494千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の連結業績予想につきましては…公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」「特別損失合計」は、当第1四半期連結累計期間でいずれも「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営サロン運営事業は「売上高…前年同期比8.1％減」、ヘアメイク事業は「セグメント利益…前年同期比16.6％減」、BSサロン運営事業・美容室支援事業は増収増益、キャリアデザイン事業は前年の損失から利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高454,003千円・営業損失9,564千円、前年同期は売上高445,161千円・営業損失23,332千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サロンの来店客数は戻りつつある」「国内ＢＳサロンにおいても来店客数は徐々に戻っており」「撮影件数は徐々に戻ってきており」「取引高が増加」「コンシェルジュの派遣等は着実に件数を伸ばしております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として会計基準の適用、不採算店の閉鎖、来店客数の回復などが説明されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大」「第４波」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」「変異株が急拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期に比べ増収となった」「損失額は前年同期と比べ縮小しております」一方、「回復するには時間を要することが見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年７月１日 至 2021年９月30日」とあり、売上高454,003千円、営業損失9,564千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の影響」「変異株が急拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「直営サロン運営事業の減収は収益認識に関する会計基準の適用及び不採算店の閉鎖に起因するものであります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営サロン13店舗」「国内44店舗、韓国22店舗、台湾２店舗及び中国３店舗の計71店舗」「年間2,000件を超える媒体」」）
