# エム・エイチ・グループ（9439） 一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20211014410990
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

会計監査人だったシンシア監査法人の退任後、監査法人アリアを一時会計監査人に選任した。これにより、会計監査人が不在となる状態を避け、監査業務を継続できる体制とした。

## 会社が挙げた理由

シンシア監査法人が任期満了により退任したため会計監査人の不在を避ける必要があり、監査法人アリアが必要な専門性、独立性、品質管理体制を備え、同社の事業規模に適した監査を行えると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一時会計監査人の選任
- 発生日: 2021年10月14日（就任年月日および監査役会の選任決議日）
- 認知日・通知受領日: 2021年10月14日（監査役会で選任を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社エム・エイチ・グループ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2021年9月28日付でシンシア監査法人が任期満了により退任し、会計監査人が不在となることを回避する必要があったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監査法人アリアを一時会計監査人とし、適正な監査業務が継続的に実施される体制を維持する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」であり、「業績への影響」や損失額の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査法人アリアを一時会計監査人に選任することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正、変更、影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への金額影響や利益・売上高の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人が不在となることを回避」するための選任と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任と監査体制について記載しており、出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月14日開催の監査役会」「１．就任年月日 2021年10月14日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エム・エイチ・グループ」「シンシア監査法人」「監査法人アリア」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「就任年月日 2021年10月14日」および監査法人名は記載されているが、影響額の数値は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料・決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「監査役会は…監査法人アリアを一時会計監査人に選任することを決議いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年9月28日付『会計監査人の異動に関するお知らせ』で開示いたしましたとおり」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当社の会計監査人が不在となることを回避し、適正な監査業務が継続的に実施される体制を維持するため」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期・予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人アリアの選任について記載しており、第三者委員会等の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「監査法人アリアを一時会計監査人に選任することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「シンシア監査法人が任期満了により退任いたしました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社として「株式会社エム・エイチ・グループ」が記載され、「当社の会計監査人」と説明されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2021年10月14日開催の監査役会において…一時会計監査人の選任について決議」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として「2021年9月28日付『会計監査人の異動に関するお知らせ』で開示いたしました」と記載されているが、開示上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任理由として「任期満了により退任」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
