# エム・エイチ・グループ（9439） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9439/disclosure/20210928403265
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9439

## 何が変わったか

シンシア監査法人が、2021年9月28日の定時株主総会の終結をもって会計監査人を退任することになりました。会社は監査法人アリアを候補者として、一時会計監査人の選定を進めています。

## 会社が挙げた理由

新年度の監査報酬についてシンシア監査法人と合意に至らなかったため、任期満了により退任することになりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2021年９月28日（退任年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エム・エイチ・グループ（提出会社。退任する会計監査人はシンシア監査法人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新年度の監査報酬について協議を重ねたが、合意に至らなかったため。形式上は2021年９月28日開催の定時株主総会の終結をもって任期満了となるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監査法人アリアを候補者として一時会計監査人の選定を行い、正式に決まり次第お知らせする。
- 続報の予定: 一時会計監査人が正式に決まり次第、お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の会計監査人が一時不在になることを回避し、適正な監査業務が継続的に実施される体制を維持するため一時会計監査人の選定を進めております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「シンシア監査法人は、2021年９月28日開催の第32回定時株主総会の終結の時をもって、任期満了により会計監査人を退任することとなりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるシンシア監査法人」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．退任年月日 2021年９月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社エム・エイチ・グループ」および「名称 シンシア監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「退任年月日 2021年９月28日」「直近における就任年月日 2019年９月26日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、監査法人アリアを候補者として一時会計監査人の選定を行っております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「正式に決まり次第お知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「任期満了により退任することとなりました」および「監査法人アリアを候補者として一時会計監査人の選定を行っております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「シンシア監査法人とかねてから新年度の監査報酬について協議を重ねてまいりましたが、合意に至らず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるシンシア監査法人」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新年度の監査報酬について協議を重ねてまいりましたが、合意に至らず」」）
