# 売上高成長率と営業利益率改善度の持続的向上｜エムティーアイ（9438）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社では、売上高の成長率と営業利益率の改善度を重要な経営指標としています。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。持続的な成長を実現するには、事業拡大を支える「マーケティング力」、「品質管理力」、「開発力」、「デザイン力」の強化が不可欠であるため、それらの継続的強化を通じて市場環境の変化や顧客ニーズの変化に機動的に対応していきます。」 — 売上高成長率と営業利益率改善度を重要指標として明示し、四つの能力強化を通じて企業価値の継続的向上を目指すとしている。 (https://komori.app/company/9438/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「「営業利益率の改善度」についても、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減益を主因に前年同期比で2.0ポイント減少の11.1％となりました。なお、当社グループの2019年９月期の計画は以下のとおりです。」 — 重要指標として掲げる営業利益率は11.1％へ低下し、2019年９月期について売上高28,000百万円、営業利益2,400百万円等の計画を設定している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2017-fy)
- FY2021 その他 「「営業利益率の改善度」についても、子会社の増加および開発人員の増加に伴う人件費の増加や、コンテンツ事業におけるセキュリティ関連アプリの広告宣伝費の増加を主な主因として、販売費及び一般管理費の増加したことにより前年同期比で2.1ポイント減少の7.5％となりました。」 — 売上高成長率は前年同期比1.3％減、営業利益率は7.5％へ2.1ポイント低下した一方、2022年9月期は売上高25,500～26,500百万円、営業利益1,800～2,200百万円等のレンジ計画を設定している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 その他 「営業利益および経常利益については、販売費及び一般管理費の増加により、それぞれ△61百万円（前年同期は451百万円）、△88百万円（前年同期は395百万円）となりました。」 — 重要指標として追跡している収益性について、当第1四半期は営業利益がマイナスとなり、前年同期から大きく悪化した。 (https://komori.app/company/9438/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「営業利益については、広告宣伝費、外注費の増加を主因とする販売費及び一般管理費（販管費）の増加により、△18百万円（前年同期は599百万円）となりました。」 — 収益性の重要指標に関して、営業利益は前年同期の599百万円から18百万円の損失となり、悪化が続いている。 (https://komori.app/company/9438/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「営業利益については、広告宣伝費の増加を主因とする販売費及び一般管理費の増加により、△17百万円（前年同期は422百万円）となりました。」 — 営業利益は前年同期の422百万円から17百万円の損失となり、営業利益率の悪化が営業損失として継続している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「「営業利益率の改善度」については、前年同期比で2.2ポイント減少の1.1％となりました。その他事業における赤字案件への対応に伴い売上原価が増加したことによるものです。」 — 重要指標である営業利益率の改善度は前年同期比2.2ポイント低下し、1.1％となった。一方、2024年9月期は営業利益1,000百万円の計画を設定している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業利益については、売上総利益の増益に加えて、人件費や外注費の減少を主因とする販売費及び一般管理費の抑制により、435百万円（前年同期は61百万円の損失）と増益となりました。」 — 営業利益率改善を追跡する経営指標に関して、営業利益は前年同期の61百万円の損失から435百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9438/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「営業利益については、売上総利益の増益に加えて、人件費や外注費の減少を主因とする販売費及び一般管理費の抑制により、1,052百万円（前年同期は18百万円の損失）と大幅に増益となりました。」 — 収益性の重要指標に関して、営業利益が前年同期の18百万円の損失から1,052百万円の利益へ転換し、改善が続いている。 (https://komori.app/company/9438/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「「営業利益率の改善度」については、前年同期比で7.6ポイント改善の8.7％となりました。売上高拡大とともに法人向けＤＸ支援事業における赤字案件収束により売上原価が大幅に減少したことによるものです。なお、当社グループの2025年９月期の計画は以下のとおりです。」 — 営業利益率の改善度が前年同期比7.6ポイント改善して8.7％となり、赤字案件収束を背景に収益性が大きく改善した。2025年９月期は売上高285億円、営業利益28～32億円等の計画も設定している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高については、ヘルスケア事業、学校DX事業の売上伸張を主因に14,885百万円（前年同期比10.1％増）となり、売上総利益については、売上高の増収により11,091百万円（同12.0％増）の増益となりました。営業利益については、売上総利益の増益により、広告宣伝費の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加を吸収した結果、1,639百万円（同55.8％増）の増益となりました。」 — ヘルスケア事業・学校DX事業の売上伸長を主因に売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が55.8％増となり、売上高成長と営業利益率改善を追跡する経営指標に関して中間期の収益性が改善した。 (https://komori.app/company/9438/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループが重要な経営指標として位置付けている「売上高の成長率」については、前年同期比で8.1％の増加となりました。全てのセグメントにおいて増収とすることが出来ました。「営業利益率の改善度」については、前年同期比で1.2ポイント改善の9.8％となりました。」 — 売上高は前年同期比8.1％増、営業利益率の改善度は1.2ポイント改善して9.8％となった。ヘルスケア・学校DX・法人向けDX支援の増収が収益性改善を支えたと説明している。 (https://komori.app/company/9438/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 引き上げ 「売上高については、第 2 四半期（累計）の売上高が前回発表予想を上回って着地する見込みであることから、上方修正します。一方、営業利益については、ヘルスケア事業において薬局 DX 向けのシステム開発や『ルナルナみらいサポート』の費用負担等を計画していることから、同予想を据え置きます。」 — 2026年9月期通期の売上高予想を310億円から315億円へ上方修正し、経常利益予想を31～35億円から34～38億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益予想を17.7～20.5億円から25.6～28.4億円へ上方修正した。営業利益予想は31～35億円で据え置かれている。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260507518750)
- 2026-05-12 前進 「売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により15,666百万円（前年同期比5.2％増）となり、売上総利益については、売上高の増収により11,459百万円（同3.3％増）の増益となりました。」 — ヘルスケア事業と学校DX事業の売上伸長により、中間期の売上高と売上総利益が増加した。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260511523767)
- 2026-05-13 引き上げ 「売上高・経常利益・当期純利益：上方修正
営業利益：据え置き（ヘルスケア事業の先行投資）」 — FY2026通期予想について、売上高を315億円、経常利益を34億～38億円、親会社株主に帰属する当期純利益を25億6,000万～28億4,000万円へ上方修正した。営業利益予想はヘルスケア事業の先行投資を理由に据え置いている。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260513529163)
- FY2026-H1 前進 「売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により15,666百万円(前年同期比5.2％増)となり、売上総利益については、売上高の増収により11,459百万円(同3.3％増)の増益となりました。営業利益については、売上総利益の増益がありましたが、販売費及び一般管理費の増加により1,679百万円(同2.4％増)となりました。」 — 中間期の売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は2.4％増となり、売上高成長と利益改善に関する経営指標が前進した。 (https://komori.app/company/9438/filing/2025-h1)
- 2026-08-06 その他 「売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により23,277百万円（前年同期比4.4％増）となり、売上総利益については、売上高の増収により17,024百万円（同2.4％増）の増益となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比3.0％減となっており、成長と営業利益の動きは分かれている。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260805511039)
- 2026-08-06 後退 「売上高については、計画に沿って推移していることから据え置きとします。一方、営業利益および経常利益については、ヘルスケア事業において薬局 DX 向けシステム （次世代型クラウドレセコン）のローンチに向けた開発費増加や、『ルナルナみらいサポート』 の県単位での連携協定の締結（※）が順次拡大し、当該県における『ルナルナ』の「プレミアムコース」の無償利用に向けた販促費増加等が見込まれることから、下方修正します。」 — 2026年9月期の売上高予想は据え置かれた一方、営業利益予想は3,100～3,500百万円から2,700百万円へ、経常利益予想は3,400～3,800百万円から3,100百万円へ下方修正された。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260805511041)
- 2026-08-07 後退 「通期業績予想の下方修正」 — 売上高予想は据え置かれた一方、営業利益予想が下方修正された。3Q累計の営業利益も前年同期比3.0％減、営業利益率は10.5％から9.8％へ低下している。 (https://komori.app/company/9438/disclosure/20260806513593)
