# エムティーアイ（9438） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260909533453
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2025年10月17日に公表した資本コスト・株価を意識した経営方針を更新し、FY2025のPBR・PER・ROEと株主資本コストを示した。コア事業の拡大、事業ポートフォリオの最適化、M&A、配当性向の引き上げ、IR強化などの施策を示したが、計画期間や財務目標の数値は開示していない。

## 会社が挙げた理由

2025年10月17日に公表した内容をアップデートしたと説明しているが、更新の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（FY2025実績：20.1%、目標非開示）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向の段階的引き上げ。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト：9.2%
- PBR・株価に関する自己評価: FY2025のPBRは2.2倍で、FY2024の3.9倍から低下。PBR向上を目指す方針を示している。FY2025のPERは16.6倍。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: A. コア事業の収益拡大（連結PLでのオーガニック成長）、B. 資本効率を意識した事業モニタリングと事業ポートフォリオの最適化、C. 投資と株主還元の両立、D. 規律ある財務レバレッジの活用、E. 期待成長率の向上、F. 株主資本コストの低減
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国内および海外の経済情勢、事業運営における内外の状況変化、見通しに内在する不確実な要素や潜在的リスク、将来の出来事から発生する予測不可能な影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」であり、「ROE向上とPER向上を通じて、PBR（企業価値）の向上に繋げる」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文および添付資料に計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはFY2019からFY2025までの実績推移はあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年10月17日に公表した…内容をアップデートしました」と記載しているが、具体的な更新理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月17日に公表した…内容をアップデートしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「FY2025のROEは株主資本コストを上回る水準」と記載され、ROEは20.1%、株主資本コストは9.2%と示されているが、目標値の設定はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「PBR、PER、ROEについてFY2019〜FY2025の推移表が掲載されているが、計画目標の列はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの将来目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ヘルスケア事業（薬局DX、子育てDX事業）の持続的拡大」「学校DX事業の持続的拡大」と記載しているが、数値目標は示していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個人投資家向け説明会：年に1回以上の開催を検討中」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には将来見通しに関する一般的な不確実性の説明はあるが、計画前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年10月17日に公表した…内容をアップデートしました」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「PBR、PER、ROEのFY2019〜FY2025推移は掲載されているが、計画値との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画差異に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「ROE 20.1% ＞ 株主資本コスト 9.2%」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当性向の段階的引き上げ」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資と株主還元の両立」「事業戦略に立脚したM&Aの実行」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「規律ある財務レバレッジの活用」「外部資金調達の中で全体最適化を検討」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2025は時価総額ダウンにより2倍程度まで低下」「ROE向上とPER向上を通じて、PBR（企業価値）の向上に繋げる」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「選択と集中を通じてコア事業への重点的なリソース配分」「不採算事業からの撤退（含む売却）」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ヘルスケア事業（薬局DX、子育てDX事業）」「学校DX事業」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業戦略に立脚したM&Aの実行」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期を割り当てた工程表やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業戦略に立脚したM&Aの実行」「配当性向の段階的引き上げ」とする一方、「年に1回以上の開催を検討中」と記載している。」）
