# エムティーアイ（9438） 2026年9月期 3Q決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260806513593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期3Q累計は増収でしたが、営業利益は減益となりました。通期予想は売上高を据え置く一方、次世代型クラウドレセコンの開発費などを理由に営業利益・経常利益を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費の増加、『ルナルナみらいサポート』の県単位での連携協定締結拡大に伴う費用負担の増加。3Q累計の経常利益増加については、持分法による投資利益の増加（485百万円）を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23277,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 純利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: {"value":73.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":14750,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.4}
- 当四半期3か月の実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":3957,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1121,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":1902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-312,"unit":"百万円"}},"学校DX事業":{"売上高":{"value":624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":12356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3362,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":5830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-566,"unit":"百万円"}},"学校DX事業":{"売上高":{"value":1773,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":641,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":4545,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":824,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ヘルスケア事業・学校DX事業の売上成長":"記載あり"},"経常利益":{"持分法による投資利益の増加":{"value":485,"unit":"百万円"}},"販管費":{"広告宣伝費":{"value":-144,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":172,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"value":200,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":208,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":19,"unit":"百万円"},"その他":{"value":19,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"学校DX事業":{"生徒1人当たり月額利用料":{"value":300,"unit":"円"},"売上高の構成":"生徒数×生徒1人当たり月額利用料×導入学校数"},"子育てDX事業":{"母子手帳アプリ月額利用料":{"value":"5～10万","unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"私立学校シェア":{"value":50,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型クラウドレセコンの商用化・ローンチ準備、クラウド薬歴へのAI自動要約機能搭載、薬局DXサービスのクロスセル推進、ルナルナみらいサポートの県単位での連携拡大、学校DX事業の私立・公立学校への導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の下方修正」「売上高：据え置き」「営業利益・経常利益：下方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業：売上高・営業利益」「ヘルスケア事業：売上高・営業利益」などの四半期推移グラフにFY2026 3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「売上高：据え置き」「営業利益・経常利益：下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結販管費内訳に「人件費 +172」「支払手数料 +200」「外注費 +208」等を掲載。「持分法による投資利益の増加（+485百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費増加」「『ルナルナみらいサポート』の費用負担増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」にコンテンツ、ヘルスケア、学校DX、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費内訳」に広告宣伝費、人件費、支払手数料、外注費、減価償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△70百万円、△3.0%」、売上原価「+566百万円」、販管費「+475百万円」。ヘルスケア事業について「営業赤字拡大」「開発継続」「費用負担増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「冒頭に一般的な見通しの不確実性を記載しているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降の取り組み」「FY2026基本方針と重点課題」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な収益イメージ」「FY2026基本方針と重点課題」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動要約機能搭載」「次世代型クラウドレセコン商用化」「県単位での連携協定締結の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入店舗数 4,743店」「コンテンツ事業は316万人」「導入自治体数 427」「導入学校数 1,359校」「私立学校シェア 50.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド薬歴「直前四半期比 +285店」「有料会員数：微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝生徒数×月額利用料×導入学校数」「単価300円」「母子手帳アプリ 月額5～10万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「私立学校シェア 50.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費増加」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 3Q決算説明会資料」で、目次に「3Q決算概要」「4Q以降の取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算概要」、3ページ目が「決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
