# エムティーアイ（9438） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260805511039
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は3.0%減少しました。通期業績予想は修正され、現行予想は売上高31,500百万円、営業利益2,700百万円などとなっています。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張により増収となりました。営業利益は、次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費の増加などで販管費が増えたため減益となり、経常利益は持分法投資利益が485百万円増加したことで増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23277,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2175,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 39.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.6%","前期末":"55.2%"}
- 総資産: {"value":33446,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":991761,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":39103,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":43,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":254,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":200499,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 還付消費税等524,851千円を2026年9月期第4四半期に特別利益として計上する見込み。また、連結子会社の株式会社イーグルの株式を株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスへ2026年7月31日に譲渡。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン）
- 期末発行済株式数: 60,435,200株
- 期末自己株式数: 4,895,014株
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張で増収。営業利益は次世代型クラウドレセコンのローンチに向けた開発費増加などによる販管費増で減益。経常利益は持分法投資利益の増加で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年９月期第３四半期 23,277百万円」「通期 31,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,273百万円」「通期 営業利益 2,700百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 4.4％増」「営業利益 3.0％減」「経常利益 18.6％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5.6％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 23,277百万円、前年同期比4.4％増」「営業利益 2,273百万円、同3.0％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,273百万円」「経常利益 2,818百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,175百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益 2,700百万円 △8.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年９月期 合計19.00円」「2026年９月期（予想）合計20.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 39,103千円」「特別損失合計 200,798千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンテンツ事業…3,362百万円（同10.6％増）」「ヘルスケア事業…566百万円の損失（前年同期は75百万円の利益）」「学校DX事業…641百万円（同66.9％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2026年９月期第３四半期 売上高23,277百万円、営業利益2,273百万円」「2025年９月期第３四半期 売上高22,306百万円、営業利益2,343百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年９月期第３四半期 58.6％」「2025年９月期 55.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド薬歴の売上高が拡大」「BLENDの導入学校数は累計1,359校」「その月額利用料収入が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「持分法投資利益が485百万円増加」「営業利益は△70百万円」「開発費を増加させたこと等により販管費が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中規模以上の調剤薬局への導入拡大に注力」「販管費増加を売上高の大幅増収で吸収」「コストコントロールを通じた販管費減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となり」「持続的成長の実現を目指します」「計上する見込みです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」「売上高23,277百万円」「導入店舗数4,743」「導入学校数は累計1,359校」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（還付消費税等の計上）」「（共通支配下の取引）（子会社株式の売却）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンライン））」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有料会員数316万人」「導入店舗数…4,743」「導入学校数は累計1,359校」」）
