# エムティーアイ（9438） 2026年9月期 2Q決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260513529163
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期上期は増収増益となり、当初の上期計画を全科目で上回った。通期予想は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、営業利益はヘルスケア事業への先行投資を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はヘルスケア事業と学校DX事業の成長、営業利益は持分法による投資利益の増加が寄与した。通期の営業利益予想は、ヘルスケア事業の先行投資を理由に据え置いた。コンテンツ事業では子会社ビデオマーケットの連結除外とオリジナルコミックの売上減少、ヘルスケア事業では薬局DX・子育てDXのシステム開発費やルナルナみらいサポート費用負担が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":15666,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: {"value":"73.1%","前年同期比":"1.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比":"0.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":9780,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.4%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別のFY2026第2四半期単独実績として、コンテンツ事業は売上高4,062百万円・営業利益1,056百万円、ヘルスケア事業は売上高2,077百万円・営業利益△101百万円、学校DX事業は売上高571百万円・営業利益194百万円、その他事業は売上高1,621百万円・営業利益351百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"3,100～3,500","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"3,400～3,800","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"2,560～2,840","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: すべて上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 学校DX事業の売上高を、生徒数（平均）×生徒1人当たり月額利用料（単価300円）×導入学校数で説明。母子手帳アプリは月額5～10万円、子育てDXサービスは初期導入売上数百万円～、月額利用料数十万円。
- 店舗数・拠点数: クラウド薬歴導入店舗数（累計）4,458店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 私立学校シェア50.0%、自治体シェア48%。全国13,000以上の店舗と取引実績。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴へのAI自動要約機能搭載、薬局DXでクラウド薬歴、Corte、クラウドピッキング等の導入店舗網を拡大、宮城県と『ルナルナみらいサポート』の連携協定を締結し、女性向け健康情報サービスを県単位で無償提供、学校DXで島根県、福島県、宮城県多賀城市への2027年4月以降の導入を受注決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想と実績の差異」「達成率」売上高104.4%、営業利益105.0%～120.0%など。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべて上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業：売上高・営業利益」などでFY2026の1Q、2Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・経常利益・当期純利益：上方修正」「営業利益：据え置き（ヘルスケア事業の先行投資）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上期業績予想と実績の差異」で売上高+666百万円、営業利益+79～+279百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「持分法による投資利益の増加（+310百万円）」「ヘルスケア事業の先行投資」「薬局DX、子育てDXのシステム開発費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（前年同期比）」にコンテンツ、ヘルスケア、学校DX、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高・営業利益：減少」「子会社ビデオマーケットの連結除外」「オリジナルコミックの売上減少」「営業赤字」「システム開発費」「ルナルナみらいサポート費用負担」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績の見通しは…入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因により実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の取り組み」「FY2026基本方針と重点課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文には「FY2026基本方針と重点課題」はあるが、「中期経営計画」の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動要約機能搭載」「宮城県と連携協定締結」「島根県、福島県、宮城県多賀城市…受注決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月額有料会員数318万人」「導入店舗数4,458店」「導入学校数1,367校」「自治体シェア48%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウド薬歴…導入数さらなる拡大へ」「導入拡大」「月額有料会員数…直前四半期比△5万人」「月額コンテンツサービス有料会員数…直前四半期比横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝生徒数（平均）×月額利用料（単価300円）×導入学校数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自治体シェア48%」「私立学校シェア50.0%」「全国13,000以上の店舗と取引実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 2Q決算説明会資料」、目次「2Q決算概要」「下期以降の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算ハイライト」「連結PL」「セグメント別業績」「下期以降の取り組み」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「直前四半期比△5万人」「直前四半期比横ばい」「導入数さらなる拡大へ」「導入拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生徒数（平均）×月額利用料（単価300円）×導入学校数」」）
