# エムティーアイ（9438） 第２四半期（累計）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260507518750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期の第2四半期累計は、売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高・経常利益・純利益を引き上げ、営業利益は費用計画を踏まえて従来レンジを維持した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業の売上伸長、持分法による投資利益の拡大により、第2四半期累計の業績が上振れる見込み。さらに、連結子会社ビデオマーケットの株式譲渡に伴う売却損の確定により法人税等が425百万円減少することが、純利益の上振れの主因とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第2四半期（累計）：15,000／通期：31,000","revised_forecast":"第2四半期（累計）：15,666／通期：31,500","change":"第2四半期（累計）：+666／通期：+500","change_rate":"第2四半期（累計）：+4.4％／通期：+1.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第2四半期（累計）：1,400〜1,600／通期：3,100〜3,500","revised_forecast":"第2四半期（累計）：1,679／通期：3,100〜3,500","change":"第2四半期（累計）：+79〜+279／通期：−","change_rate":"第2四半期（累計）：+5.0〜+20.0％／通期：−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期（累計）：1,450〜1,650／通期：3,100〜3,500","revised_forecast":"第2四半期（累計）：2,063／通期：3,400〜3,800","change":"第2四半期（累計）：+413〜+613／通期：+300〜+300","change_rate":"第2四半期（累計）：+25.1〜+42.3％／通期：+8.6〜+9.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期（累計・中間純利益）：780〜920／通期：1,770〜2,050","revised_forecast":"第2四半期（累計・中間純利益）：1,863／通期：2,560〜2,840","change":"第2四半期（累計）：+943〜+1,083／通期：+790〜+790","change_rate":"第2四半期（累計）：+102.6〜+138.9％／通期：+38.5〜+44.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期（累計・中間純利益）：14.06〜16.58／通期：31.90〜36.95","revised_forecast":"第2四半期（累計・中間純利益）：33.58／通期：44.29〜49.33","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 第2四半期（累計）：売上高14,885百万円、営業利益1,639百万円、経常利益1,721百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,757百万円、1株当たり中間純利益31.87円／通期：売上高29,910百万円、営業利益2,946百万円、経常利益3,027百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,404百万円、1株当たり当期純利益61.62円
- 修正の理由: 第2四半期累計は、ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等の売上伸長、営業利益の上振れ、持分法による投資利益の拡大により上方修正。中間純利益は、これらに加え、連結子会社ビデオマーケットの全株式譲渡に伴う売却損の確定により法人税、住民税及び事業税から425百万円を差し引くことを主因に上方修正。通期は、第2四半期累計の売上高・経常利益・中間純利益の上振れを反映して売上高・経常利益・当期純利益を上方修正し、営業利益は薬局DX向けシステム開発や『ルナルナみらいサポート』の費用負担等を計画しているため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社株式会社ビデオマーケットの全株式譲渡に伴う売却損（確定）。金額はnot_disclosed。なお、法人税、住民税及び事業税から425百万円を差し引く旨の記載あり。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期 第 2 四半期（累計）および通期における連結業績予想を修正します」／「上回って着地する見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題「第 2 四半期（累計）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額「+666」「+79〜+279」「+413〜+613」「+943〜+1,083」／通期の増減額「+500」「−」「+300〜+300」「+790〜+790」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の中間純利益の増減率「+102.6〜+138.9」／通期の当期純利益の増減率「+38.5〜+44.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「+4.4」「+1.6」／親会社株主に帰属する利益の増減率「+102.6〜+138.9」「+38.5〜+44.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」／「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の中間純利益「+102.6〜+138.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高「増減率（％）+4.4」／通期「+1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想「2,560〜2,840」／前期実績「3,404」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については、ヘルスケア事業において薬局 DX 向けのシステム開発や『ルナルナみらいサポート』の費用負担等を計画していることから、同予想を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社ビデオマーケットの全株式を株式会社 PLAY に譲渡した結果、当該株式の譲渡金額が取得金額よりも低かったことによる売却損の確定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「法人税、住民税及び事業税から 425 百万円を差し引くことを主因に同予想より上回って着地する見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業や法人向け DX 支援事業」／「薬局 DX 向けのシステム開発や『ルナルナみらいサポート』」／「株式会社ビデオマーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上伸長」／「持分法による投資利益の拡大」／「法人税、住民税及び事業税から 425 百万円を差し引く」／「システム開発や…費用負担等を計画」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税、住民税及び事業税から 425 百万円を差し引く」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ヘルスケア事業や法人向け DX 支援事業等における売上伸長」／「薬局 DX 向けのシステム開発や『ルナルナみらいサポート』の費用負担等を計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月 23 日付にて発表した」／「425 百万円を差し引く」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回って着地する見込み」／「費用負担等を計画」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「持分法による投資利益の拡大」／「法人税、住民税及び事業税から 425 百万円を差し引く」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の株式会社ビデオマーケットの全株式を株式会社 PLAY に譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「薬局 DX 向けのシステム開発や『ルナルナみらいサポート』の費用負担等を計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 5 月 8 日」／対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の今回修正予想「31,500」「3,400〜3,800」「2,560〜2,840」／「営業利益…同予想を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する見込みです」／「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります」」）
