# エムティーアイ（9438） 2026年９月期 1Q決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260209552901
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期1Qは、ヘルスケア事業と学校DX事業の売上成長により増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、ヘルスケア事業はシステム開発費などの負担で営業赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ヘルスケア事業と学校DX事業の売上成長を増収要因としている。営業利益については、販管費が180百万円増加した一方、売上総利益が297百万円増加したことが示されている。ヘルスケア事業の営業赤字については、薬局DX・子育てDXのシステム開発費とルナルナみらいサポート費用負担を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7773,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":603,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":2.4}
- 売上総利益率: {"value":73.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: {"value":4872,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7773,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":603,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"私立中・高校シェア":"50%","自治体シェア":"46%","グループ全体の薬局導入比率":"20%","全国の取引実績":"15,000以上の店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI自動要約機能の搭載・導入拡大、宮城県との『ルナルナみらいサポート』連携協定締結、山梨県立小学校・中学校への2026年4月導入予定、薬局向けクラウドサービスの品揃え拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『次年度の新規契約は順調』『母子モ利用自治体の子育てDXサービス導入は順調』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を示す『計画未達』『計画以上』等の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結PLに『FY2025 1Q』『FY2026 1Q』の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに売上高・利益・KPIの数値はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『連結販管費内訳』で人件費+103百万円、支払手数料+72百万円、外注費+41百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の要因として『ヘルスケア事業、学校DX事業の売上成長』、クラウド薬歴について『中規模以上の薬局・ドラッグストアへの導入が寄与』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績（前年同期比）』にコンテンツ、ヘルスケア、学校DX、その他事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、支払手数料、外注費、減価償却費、その他の金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は『△152』百万円で、『薬局DX、子育てDXのシステム開発費』『ルナルナみらいサポート費用負担』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「冒頭に一般的な不確実性・リスクの説明はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る』との一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『導入数さらなる拡大へ』『引き続き導入学校数拡大へ』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は『FY2026基本方針と重点課題』および四半期業績であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI自動要約機能搭載』『宮城県と連携協定締結』『2026年4月：山梨県立小学校・中学校導入（予定）』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『月額有料会員数323万人』『導入店舗数4,166店』『導入学校数1,067校』『自治体シェア46％』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド薬歴は『+355』で4,166店、コンテンツ事業月額有料会員数は『前四半期比△1万人』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・導入数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『私立中・高校シェア50％』『自治体シェア46％』『全国15,000以上の店舗と取引実績』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「システム開発費への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期 1Q決算説明会資料』で、目次に『1Q決算概要』『今後の取り組み』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P2以降は『決算ハイライト』『連結PL』『セグメント別業績』『今後の取り組み』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく』『実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る』『導入（予定）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年9月期 1Q決算説明会資料』および業績グラフ・要点箇条書き。」）
