# エムティーアイ（9438） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20260208551105
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が16.4％増となり、増収増益が続いた。ヘルスケア事業と学校DX事業が伸びた一方、ヘルスケア事業は開発費増などで営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張で増収となり、売上総利益の増益で販管費の増加を吸収した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別利益の影響がなくなったものの、経常利益の増益により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7773,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- １株当たり当期純利益: 10.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.5%","前期末":"55.2%"}
- 総資産: {"value":31632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":"3,100〜3,500","unit":"百万円","yoy_pct":"+5.2〜+18.8"},"経常利益":{"value":"3,100〜3,500","unit":"百万円","yoy_pct":"+2.4〜+15.6"},"純利益":{"value":"1,770〜2,050","unit":"百万円","yoy_pct":"△48.0〜△39.8"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":"5.3%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":319202,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、オンライン）
- 期末発行済株式数: 60,435,200株
- 期末自己株式数: 4,947,414株
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張、売上総利益の増益、コンテンツ事業のコスト削減。ヘルスケア事業ではクラウド薬歴の売上拡大、学校DX事業では導入学校数の増加と公立学校向け初期開発売上の拡大が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は7,773百万円、通期予想は31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は835百万円、通期営業利益予想は3,100〜3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.9％増、営業利益16.4％増、経常利益18.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,773百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益835百万円（同16.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益835百万円、経常利益923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益603百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100〜3,500百万円、前期比は「+5.2〜+18.8」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は19.00円、2026年9月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の固定資産除却損は0千円、特別損失合計も0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業1,184百万円、ヘルスケア事業△152百万円、学校DX事業215百万円、その他事業268百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高7,773百万円・営業利益835百万円、前年同期は売上高7,271百万円・営業利益718百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期58.5％、2025年9月期55.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クラウド薬歴の2025年12月末導入店舗数は4,166、BLENDの導入学校数は累計1,067校。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結営業利益の増減は117百万円、セグメント別利益と会員数・店舗数・学校数が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中規模以上の調剤薬局への導入拡大に注力」「コスト削減を通じた販管費減少」「公立学校の受注活動にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高については…7,773百万円となり」「取り組んでいきます」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日〜2025年12月31日で、売上高・利益・各種導入数が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の国内および海外の経済情勢」「見通しに内在する不確実な要素や潜在リスク等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンライン））」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「有料会員数323万人・46万人、クラウド薬歴導入店舗数4,166、BLEND導入学校数1,067校。」）
