# エムティーアイ（9438） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20251210517647
種別: ガバナンス
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第三者機関を関与させて取締役会の実効性を評価した結果、実効性は概ね確保されていると確認しました。一方、CEOサクセッション、政策保有株式、サステナビリティ、株主との対話体制、事業継続計画について改善課題が示されました。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく定期的な分析・評価として実施したものです。評価結果を踏まえ、課題を個別に検証し、継続的な対策を講じるとしています。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 保有の適否を検証し、今後改善を図る必要がある課題との指摘を受けた
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第三者機関による取締役会実効性の分析・評価を実施し、改善課題を確認した

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役10名（うち社外取締役5名）」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役10名（うち社外取締役5名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「第三者機関による分析・評価を行いました；今後改善を図る必要がある課題として、CEOサクセッションプラン、政策保有株式、サステナビリティ課題、株主等との対話体制、事業継続計画を列挙」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社取締役会の実効性について第三者機関による分析・評価を行いました；取締役会の実効性評価を今後も毎年実施」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「当社は、「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会の実効性に関する分析・評価を定期的に実施しています。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「CEOサクセッションプランの策定・運用状況の確認」、「政策保有株式の保有の適否の検証」、「サステナビリティ課題への対応」、「株主等との対話体制の構築・機能の確認」、「事業継続計画の策定状況の確認」において、今後改善を図る必要がある課題」）
