# エムティーアイ（9438） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20251110594939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2025年9月期の個別実績を前期と比較し、売上高は5.7％増、営業利益と経常利益は減少、当期純利益は63.1％増となったことを報告した。公表済み予想の修正ではない。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手法人向けDX支援事業の受注拡大などにより増収となった。営業利益はコンテンツ事業の広告宣伝費増加に伴う販管費増加が影響し、経常利益は前期に計上した貸倒引当金繰入額の影響がなくなったことを主因に減益となった。当期純利益は、当期の還付消費税等の特別利益計上と、前期の投資有価証券評価損の影響消失を主因に増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1263,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-46,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-768,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1178,"change_rate":63.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 22,028百万円、営業利益 2,348百万円、経常利益 2,892百万円、当期純利益 1,867百万円、1株当たり当期純利益 33.88円
- 修正の理由: 売上高は大手法人向けDX支援事業の受注拡大など、営業利益はコンテンツ事業の広告宣伝費増加に伴う販管費増加、経常利益は前期に計上した貸倒引当金繰入額の影響消失、当期純利益は当期の還付消費税等の特別利益計上および前期の投資有価証券評価損の影響消失によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 前期に投資有価証券評価損を計上したが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年9月期通期業績と前期実績の差異」および「当期実績（B）」「前期実績（A）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期通期業績と前期実績の差異」「2024年10月1日～2025年9月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「+1,263」「△46」「△768」「+1,178」、増減率として「+5.7」「△2.0」「△26.6」「+63.1」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「+5.7」、営業利益「△2.0」、経常利益「△26.6」、当期純利益「+63.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「増減率（%）+5.7」、営業利益は「△2.0」、経常利益は「△26.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2025年9月期の個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（%）+63.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）+5.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期「1,867」百万円に対し当期「3,045」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期に特別利益として還付消費税等を計上」および「前期に特別損失として計上した投資有価証券評価損」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に営業外収益として計上した貸倒引当金繰入額の影響がなくなったことを主因」および「当期に特別利益として還付消費税等を計上したこと、および前期に特別損失として計上した投資有価証券評価損の影響がなくなったことを主因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手法人向けDX支援事業」および「コンテンツ事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が大幅に拡大」「広告宣伝費の増加」「貸倒引当金繰入額の影響がなくなった」「還付消費税等を計上」「投資有価証券評価損の影響がなくなった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「大幅に拡大」「増加」「影響がなくなった」「大幅な増益」とあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が大幅に拡大」および「広告宣伝費の増加」「特別利益として還付消費税等を計上」「特別損失として計上した投資有価証券評価損」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注が大幅に拡大」「前期比と同水準」「前期比で減益」「大幅な増益」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には各要因の説明はあるが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売費及び一般管理費の増加」、経常利益は「営業外収益として計上した貸倒引当金繰入額」、当期純利益は「特別利益」「特別損失」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受注、広告宣伝費、貸倒引当金繰入額、還付消費税等、投資有価証券評価損について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績表と差異理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「なお、通期連結業績については、本日開示しました『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は個別業績の実績差異と通期連結業績への参照であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期比で増収にて着地しました」「前期比と同水準にて着地しました」「前期比で減益にて着地しました」「大幅な増益にて着地しました」。」）
