# エムティーアイ（9438） 2025年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20251110594934
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2025年9月期は、ヘルスケア事業と学校DX事業の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって増加した。2026年9月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、最終利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張が主因。営業利益は売上総利益の増益で広告宣伝費の増加を吸収した。経常利益は持分法投資利益が前期の534百万円から107百万円に減少したため増益幅が抑えられ、最終利益は還付消費税等による特別利益の増加と、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の減少が主因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":29910,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- １株当たり当期純利益: 61円62銭
- 売上高営業利益率: 9.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.2%","前期末":"52.0%"}
- 総資産: {"value":33347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5661,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1706,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-943,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17816,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":"3,100〜3,500","unit":"百万円","yoy_pct":"+5.2〜+18.8"},"経常利益":{"value":"3,100〜3,500","unit":"百万円","yoy_pct":"+2.4〜+15.6"},"純利益":{"value":"1,770〜2,050","unit":"百万円","yoy_pct":"△48.0〜△39.8"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.00","revised_forecast":"20.00","change":"+3.00","change_rate":"+17.6%","unit":"円"}
- 配当性向: 2025年9月期実績30.8%、2026年9月期予想58.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1310284,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":441,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":22500,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7518,"unit":"千円"},{"項目":"還付消費税等","value":1775356,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":51000,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":7495,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":19400,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":207671,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡損","value":3113,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンライン））
- 期末発行済株式数: 60435200
- 期末自己株式数: 4947414
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張、クラウド薬歴や学校向けクラウド型校務支援システムの導入拡大、広告宣伝費の増加、不採算事業の縮小に伴う販管費削減、還付消費税等による特別利益の増加、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年９月期 決算短信」「2025年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高29,910百万円（前期比8.1％増）」「営業利益2,946百万円（同23.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益3,404百万円（同44.0％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比8.1％増、営業利益は前期比23.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,946百万円、経常利益3,027百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,404百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「2026年９月期 通期 営業利益3,100〜3,500百万円、前期比+5.2〜+18.8%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は17.00円、2026年9月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は1,864,312千円で、そのうち還付消費税等は1,775,356千円。特別損失合計は233,323千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自2024年10月1日至2025年9月30日）該当事項はありません」と記載され、損益計算書の減損損失も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業は「同1.2％減」、ヘルスケア事業は「80百万円の損失（前期は352百万円の利益）」、学校DX事業は「前期は66百万円の損失」から550百万円の利益、その他事業は「同216.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年9月期の売上高営業利益率は9.8%、2024年9月期は8.7%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期55.2%、2024年9月期52.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期5,661百万円、2024年9月期4,131百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド薬歴の売上高が拡大」「導入店舗数は…3,811」「クラウド型校務支援システム『BLEND』の導入学校数が累計1,067校」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告宣伝費は3,661百万円で前期比860百万円増、ヘルスケア事業売上高は6,676百万円、学校DX事業売上高は1,890百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中規模以上の調剤薬局への導入拡大に注力」「公立学校の受注活動にも注力」「不採算事業の縮小を行った」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増益で着地」と記載する一方、「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年9月30日」の対象期間と、売上高29,910百万円、営業利益2,946百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「未確定な新規事業や蓋然性の低いM&Aの影響等は考慮しておらず、業績予想の数値に織り込んでいません」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンライン））」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有料会員数324万人」「導入店舗数3,811」「導入学校数が累計1,067校」と記載されている。」）
