# エムティーアイ（9438） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20250807535855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は従来のレンジを据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを上方修正した。純利益は2,050～2,330百万円から2,660～2,940百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

2020年9月期における消費税の還付が確定し、2025年9月期第4四半期に特別利益として還付消費税等823百万円を計上する予定であることに加え、第3四半期累計の連結業績実績も踏まえ、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。法人税、住民税及び事業税252百万円の計上予定も示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29400,"revised_forecast":29400,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,800〜3,200","revised_forecast":"2,800～3,200","change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,900〜3,300","revised_forecast":"2,900～3,300","change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,050〜2,330","revised_forecast":"2,660～2,940","change":"+610","change_rate":"+26.2～+29.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"37.04〜42.10","revised_forecast":"48.06～53.12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高27,669百万円、営業利益2,394百万円、経常利益2,827百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,363百万円、1株当たり当期純利益43.05円
- 修正の理由: 2020年9月期における消費税の還付が確定したことに伴い、2025年9月期第4四半期に特別利益として還付消費税等823百万円を計上し、法人税、住民税及び事業税252百万円を計上する予定であること。また、第3四半期累計の連結業績実績も踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値を大きく上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表しました2025年9月期 通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高29,400百万円、営業利益2,800〜3,200百万円、経常利益2,900〜3,300百万円は前回予想と今回修正予想で同じ。一方、当期純利益は2,050〜2,330百万円から2,660～2,940百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想値を大きく上回る見込みとなりましたので、上方修正を行う」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「−」、当期純利益が「+610」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（%）…親会社株主に帰属する当期純利益 +26.2～+29.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも29,400百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「2,660～2,940」百万円、前期実績「2,363」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高29,400百万円、営業利益2,800〜3,200百万円、経常利益2,900〜3,300百万円が前回予想と今回修正予想で一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として『還付消費税等』823百万円を計上、法人税、住民税及び事業税として252百万円を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2020年9月期における消費税の還付が確定したことに伴い」「特別利益として『還付消費税等』823百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「消費税の還付」「第3四半期累計の連結業績実績」を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消費税の還付が確定したことに伴い」および「第3四半期累計の連結業績実績も踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「還付消費税等」823百万円、「法人税、住民税及び事業税」252百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2020年9月期における消費税の還付が確定したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年9月期」「2025年9月期 第4四半期（2025年7月1日～9月30日）」「823百万円」「252百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年9月期 第4四半期…において、特別利益として『還付消費税等』823百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益として『還付消費税等』823百万円を計上、法人税、住民税及び事業税として252百万円を計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「消費税の還付」と「第3四半期累計の連結業績実績」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には還付消費税等の計上と第3四半期累計実績のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月8日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正内容と修正理由に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「大きく上回る見込みとなりました」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
