# エムティーアイ（9438） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20250512543600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2025年9月期の中間期実績は、売上高・各利益とも前回予想を上回りました。通期は売上高予想を900百万円引き上げる一方、利益予想はシステム開発や体制強化を見込んで据え置きました。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ヘルスケア事業でクラウド薬歴の導入店舗数が過去最高を更新したこと、学校DX事業の公立学校向け初期開発売上が計画を上回ったこと、法人向けDX支援事業で大手企業からの受注が堅調だったことなどにより、売上高と利益が前回予想を上回りました。通期は中間期累計の実績差異を踏まえて売上高を上方修正し、利益はヘルスケア事業の薬局DX・子育てDX向けシステム開発や学校DX事業の体制強化を計画しているため据え置きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"14,000（第2四半期・中間期）／28,500（通期）","revised_forecast":"14,885（第2四半期・中間期実績）／29,400（通期修正予想）","change":"+885（第2四半期・中間期）／+900（通期）","change_rate":"+6.3％（第2四半期・中間期）／+3.2％（通期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,250〜1,450（第2四半期・中間期）／2,800〜3,200（通期）","revised_forecast":"1,639（第2四半期・中間期実績）／2,800〜3,200（通期修正予想）","change":"+189〜+389（第2四半期・中間期）／−（通期）","change_rate":"+13.1〜+31.2％（第2四半期・中間期）／−（通期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,300〜1,500（第2四半期・中間期）／2,900〜3,300（通期）","revised_forecast":"1,721（第2四半期・中間期実績）／2,900〜3,300（通期修正予想）","change":"+221〜+421（第2四半期・中間期）／−（通期）","change_rate":"+14.8〜+32.4％（第2四半期・中間期）／−（通期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,250〜1,390（第2四半期・中間期）／2,050〜2,330（通期）","revised_forecast":"1,757（第2四半期・中間期実績）／2,050〜2,330（通期修正予想）","change":"+367〜+507（第2四半期・中間期）／−（通期）","change_rate":"+26.4〜+40.6％（第2四半期・中間期）／−（通期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22.68〜25.22（第2四半期・中間期）／37.20〜42.28（通期）","revised_forecast":"31.82（第2四半期・中間期実績）／37.04〜42.10（通期修正予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 1 月 31 日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":"13,517百万円","営業利益":"1,052百万円","経常利益":"1,518百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"1,558百万円","１株当たり中間純利益":"28.41円銭"},"通期":{"売上高":"27,669百万円","営業利益":"2,394百万円","経常利益":"2,827百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,363百万円","１株当たり当期純利益":"43.05円銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、ヘルスケア事業のクラウド薬歴の導入店舗数が過去最高を更新したこと、学校DX事業の公立学校向け初期開発売上が計画を上回ったこと、法人向けDX支援事業で大手企業からの受注が堅調だったことなどにより、前回予想を上回った。通期は中間期累計の実績差異を踏まえて売上高を上方修正する一方、ヘルスケア事業の薬局DX・子育てDXに関わるシステム開発、学校DX事業の体制強化を計画しているため、営業利益を据え置き、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 9 月期 第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」／「2025 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の「増減額（B-A）」に売上高「+885」、営業利益「+189～+389」、経常利益「+221～+421」、中間純利益「+367～+507」／通期の売上高「+900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高「+6.3」、営業利益「+13.1～+31.2」、経常利益「+14.8～+32.4」、中間純利益「+26.4～+40.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「+26.4～+40.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率「+6.3」／通期の売上高増減率「+3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回修正予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益「2,050～2,330」／「前期実績」 「2,363」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については…前回発表予想を据え置きます。これに伴い、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても、前回発表予想を据え置きます。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド薬歴の導入店舗数が…過去最高を更新したこと」「公立学校向け初期開発売上が計画よりも上回ったこと」「大手企業からの受注が堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業」「学校 DX 事業」「法人向け DX 支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウド薬歴の導入店舗数が…過去最高を更新したこと」「公立学校向け初期開発売上が計画よりも上回ったこと」「大手企業からの受注が堅調に推移したこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手企業からの受注が堅調に推移」／「システム開発」「体制強化などを計画している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「四半期ベースでの同店舗数が過去最高を更新」「計画よりも上回った」「堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…実績において…差異が生じた」／「システム開発」「体制強化などを計画している」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「薬局 DX および子育て DX に関わるシステム開発、学校 DX 事業における体制強化などを計画していることから、前回発表予想を据え置きます。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 5 月 13 日」／通期対象期間「2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」／通期売上高の増減額「+900」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正します」「前回発表予想を据え置きます」／「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります」」）
