# エムティーアイ（9438） 第三者割当による新株式発行および自己株式消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20250211569206
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

一ノ倉悠常務取締役を割当先として、183,400株の新株を発行する。同時に同数の自己株式を消却するため、発行済株式総数は実質的に変わらないが、株式の割当による希薄化は生じる。

## 会社が挙げた理由

学校DX事業の成長に向けたシステム開発資金を調達するとともに、同事業のキーマンである一ノ倉氏に株価変動による利益・リスクを株主と共有させ、企業価値向上への意識とインセンティブを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行および自己株式消却
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 183,400 株","自己株式消却":"183,400株"}
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,091円
- 発行価額の総額: 200,089,400円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"200,089,400円","差引手取概算額":"198,789,400円"}
- 発行諸費用の概算額: 1,300,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025 年 3 月 3 日
- 割当予定先: {"名称":"一ノ倉 悠（当社常務取締役）","株数":"183,400 株"}
- 割当予定先の保有方針: 中長期に継続して保有する意向。払込期日から2年間に取得株式を譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を締結予定。
- 希薄化率: 0.30%（総議決権数に対して0.34％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"60,272,200 株","revised_forecast":"60,272,200 株（新株183,400株発行後に自己株式183,400株を消却）","change":"0 株","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年2月10日の東京証券取引所プライム市場終値1,091円。直近1か月平均1,033円に対して5.6%、直近3か月平均1,151円に対して△5.2%、直近6か月平均1,139円に対して△4.2%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 常務取締役1名（一ノ倉悠）、183,400株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役4名（全員社外監査役）が発行価額について適法である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません。
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2025 年 9 月期の連結業績への影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式発行」。「募集または割当方法 第三者割当の方法による」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025 年 2 月 12 日の取締役会において…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 183,400 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「決議しましたので、以下のとおりお知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（61,429,600 株）に対して 0.30%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化および流通市場への影響は軽微」。「企業価値向上に資するものであり、最終的に既存株主の利益向上に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 60,272,200 株」。「新株発行により発行する…数と同数の株式を…消却」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近 3 年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「学校 DX 事業における…システム開発…への投資に全額を充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 200,089,400 円」「差引手取概算額 198,789,400 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「学校 DX 事業におけるソフトウェア等のシステム開発 198 百万円 2025 年 2 月～2025 年 9 月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「一ノ倉 悠（当社常務取締役）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「高いモチベーションを維持し、企業価値向上へ貢献するインセンティブとなる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先…（一ノ倉 悠）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「通帳残高の確認および同氏へのヒアリングで確認」。「反社会的勢力との間において一切の関係がない旨…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「一ノ倉氏（当社常務取締役）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025 年 2 月 10 日…終値 1,091 円としました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1 株につき 金 1,091 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式 183,400 株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「中長期に継続して保有する意向」。「払込期日…から2年間…譲渡した場合には…報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬と異なり自らの資金を拠出」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が 25％未満…株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 9 月期の連結業績への影響は軽微です」」）
