# エムティーアイ（9438） 法定事前開示書類（吸収分割）（株式会社ルナルナメディコ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20241118525698
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

株式会社ルナルナメディコのルナルナメディコ事業に関する資産・債務・契約上の地位などを、株式会社エムティーアイへ吸収分割により承継させる契約を締結した。効力発生日は2025年1月1日で、エムティーアイは対価として514万1,000円を交付する。

## 会社が挙げた理由

乙のルナルナメディコ事業に関する権利義務を乙から甲に承継させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ルナルナメディコ事業に関する権利義務の吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月7日（契約締結日）
- 実施日: 2025年1月1日（予定、手続進行上の必要性その他の事由により変更可能）
- 対象期間: 効力発生日現在の本事業に関する権利義務
- 金額: 吸収分割対価：5,141,000円、承継対象の現預金：5,141,000円
- 数量・規模: 商標1件、ドメイン1件、ルナルナ メディコサービス利用契約（利用者全件）、タブレット端末、本事業に用いられるソフトウェア及び知的財産権
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 乙のルナルナメディコ事業に関する権利義務を乙から甲に承継させるため
- 根拠となる規則: 会社法第796条第2項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 乙は効力発生日の前日までに本契約の承認及び本吸収分割に必要な事項に関する株主総会決議を行う。2025年1月1日に効力発生予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「乙のルナルナメディコ事業」に関する資産、債務、契約上の地位、その他の権利義務を承継する。「金 5,141,000 円を交付する。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本事業に関する権利義務を、乙から甲に承継させる」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「契約欄に「利用者（全件） ルナルナ メディコサービス利用契約」とある。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年１１月７日」「金 5,141,000 円」「効力発生日…令和 7 年１月１日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,141,000 円」「第 6333433 号」「2023年９月30日現在」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「甲乙が「吸収分割契約」を締結し、承継権利義務明細表を定めている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エムティーアイ」「株式会社ルナルナメディコ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日…令和 7 年１月１日」「金 5,141,000 円を交付する。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「契約締結日が「令和６年１１月７日」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績見通しとの比較や増減方向に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割」「本契約」として単一の取引を定めている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめに関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「乙は、効力発生日前日までに…株主総会決議を行う。」「手続進行上の必要性その他の事由により…変更することができる。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和６年１１月７日」「令和 7 年１月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効力発生日は令和 7 年１月１日とする。ただし…変更することができる。」「分割条件を変更し、又は本契約の解除をすることができる。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「乙は、効力発生日前日までに…株主総会決議を行う。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「乙のルナルナメディコ事業（以下『本事業』）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「住所は記載されているが、事業の地理的範囲は示されていない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本事業に関する…権利義務を乙から甲に承継する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日…令和 7 年１月１日」「株主総会決議を行う。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題が「法定事前開示書類（吸収分割）」であり、「会社法第７９６条第２項」に言及している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「承継対象は列挙されている一方、業績への影響や対象資産・債務の総額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「吸収分割の条件、承継対象、効力発生日を列挙している。」）
