# エムティーアイ（9438） 2024年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20241108515838
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。特に営業利益は、売上原価や販管費の減少などにより前期から大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

法人向けDX支援事業の赤字案件収束により売上原価が減少し、人件費・開発費も減少した。加えて、持分法による投資利益が432百万円増加した。ヘルスケア事業ではクラウド薬歴が好調で、学校DX事業では導入学校数の増加により売上高が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":27669,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":702.3}
- 経常利益: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":516.7}
- 純利益: {"value":2363,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":213.8}
- 売上総利益率: {"value":"73.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の68.6%から5.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"8.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の1.1%から7.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":18010,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.1%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の4Q単独実績として、コンテンツ事業は売上高4,304百万円・営業利益999百万円、ヘルスケア事業は売上高1,458百万円・営業利益72百万円、学校DX事業は売上高347百万円・営業利益13百万円、その他事業は売上高1,466百万円・営業利益224百万円。連結全体の4Q単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"2,800～3,200","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"2,900～3,300","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"1,460～1,740","unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.6%","営業利益":"108.8%","経常利益":"102.8%","純利益":"98.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は直近予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":{"FY2023":18108,"FY2024":16934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2023":5224,"FY2024":4320,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"FY2023":5481,"FY2024":4616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2023":352,"FY2024":-224,"unit":"百万円"}},"学校DX事業":{"売上高":{"FY2023":1233,"FY2024":852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2023":-90,"FY2024":-668,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"FY2023":4822,"FY2024":5813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2023":-1398,"FY2024":402,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2025年9月期連結業績予想には、のれん・顧客関連資産の償却負担が軽減されることを織り込んでいる。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 学校DX事業の中期的な収益イメージを掲載しているが、具体的な目標数値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年9月期":{"中間":8,"期末":9,"年間":17,"unit":"円／株"},"2025年9月期予想":{"中間":9,"期末":9,"年間":18,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得ではなく、120万株の自己株式消却を実施予定。消却前発行済株式総数に対する割合は1.95%。期間・取得枠金額はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 私立高校シェア35%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴へのAI自動要約機能の提供、医薬品卸大手との協業、母子手帳アプリと子育てDXサービスの導入促進、ルナルナのジュニアモード開始、自治体向けルナルナのファミリーコース提供、ルナルナオフィスへの更年期プログラム導入、男性更年期プログラムの実証実験、山梨県との公立高校向け契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、営業利益108.8%、経常利益102.8%、親会社株主に帰属する当期純利益98.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「差異は売上高+169百万円、営業利益+194百万円、経常利益+77百万円、純利益△36百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ事業4Qは売上高4,304百万円・営業利益999百万円、ヘルスケア事業4Qは売上高1,458百万円・営業利益72百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『クラウド薬歴 導入店舗数 3Qに引き続き過去最高』『オリジナルコミック事業 旧作ヒットにより四半期で過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価△1,161百万円、販管費△64百万円、広告宣伝費+664百万円、人件費△437百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『法人向けDX支援事業の赤字案件収束』『人件費、開発費の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンテンツ、ヘルスケア、学校DX、その他事業のFY2023・FY2024売上高および営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+664百万円、人件費△437百万円、外注費△227百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益の直近予想比は△36百万円、ヘルスケア事業営業利益は△224百万円、学校DX事業営業利益は△668百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく』『さまざまな要因により実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実な要素への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き導入学校数拡大へ』『2025年4月導入見込み案件の積み上がり』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的な収益イメージ』のグラフと『中長期的にはヘルスケア事業と学校DX事業が牽引』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI自動要約機能』『医薬品卸大手との協業』『ルナルナ「ジュニアモード」開始』『男性更年期プログラム実証実験』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員数、クラウド薬歴導入店舗数2,528、導入学校数775、母子手帳アプリ導入自治体数640、私立高校シェア35%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『クラウド薬歴…過去最高』『導入学校数 拡大』『有料会員数 横ばい』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料会員数や導入店舗数は記載されているが、客単価・単価の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『私立高校シェア35%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年9月期年間17円、2025年9月期予想年間18円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式消却：120万株』『消却前の発行済株式総数に対する割合1.95%』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年9月期 決算説明会資料』で、決算ハイライト、連結PL、セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降はFY2024決算概要、FY2025の取り組み、業績予想、資本政策で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高：増収、営業利益・経常利益：増益』と記載する一方、『実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る』と説明」）
