# エムティーアイ（9438） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20241107513995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期の個別実績を前期実績と比較し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、当期純利益は減少したことを報告しています。これは将来予想の修正ではなく、終了した通期の実績差異の開示です。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は大手法人向けDX支援事業等の受注拡大により増加しました。経常利益は貸倒引当金戻入額の計上など、当期純利益は投資有価証券評価損の計上と前期の関係会社株式売却益の反動により、前期実績との差異が生じました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1264,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":871,"change_rate":59,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2131,"change_rate":279.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-537,"change_rate":-22.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 20,763 百万円、営業利益 1,477 百万円、経常利益 761 百万円、当期純利益 2,404 百万円、1株当たり当期純利益 43.69 円 銭
- 修正の理由: 売上高は大手法人向けDX支援事業等の受注拡大、営業利益はその影響、経常利益は貸倒引当金戻入額564百万円の計上と前期の貸倒引当金繰入額833百万円の影響消滅、当期純利益は投資有価証券評価損1,090百万円の計上と前期の関係会社株式売却益1,579百万円の影響消滅によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 1,090 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績と前期実績の差異」および「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績と前期実績の差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として売上高「+6.1」、営業利益「+59.0」、経常利益「+279.8」、当期純利益「△22.4」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はそれぞれ「+1,264」「+871」「+2,131」、当期純利益は「△537」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「+6.1」、当期純利益の増減率は「△22.4」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「冒頭に「2024 年 9 月期の個別業績について」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「+279.8」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+6.1」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の当期純利益は「2,404」、当期実績は「1,867」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期に投資有価証券評価損 1,090 百万円の計上があったこと」および「当期に貸倒引当金戻入額 564 百万円の計上があったこと」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手法人向け DX 支援事業等受注が大幅拡大したことにより前期実績よりも上回って着地」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手法人向け DX 支援事業等受注」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸倒引当金戻入額 564 百万円」「貸倒引当金繰入額 833 百万円」「投資有価証券評価損 1,090 百万円」「関係会社株式売却益 1,579 百万円」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金戻入額564百万円、貸倒引当金繰入額833百万円、投資有価証券評価損1,090百万円、関係会社株式売却益1,579百万円と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大手法人向け DX 支援事業等受注が大幅拡大」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期に貸倒引当金戻入額 564 百万円」「前期に計上した貸倒引当金繰入額 833 百万円」「当期に投資有価証券評価損 1,090 百万円」「前期に計上した関係会社株式売却益 1,579 百万円」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階については「受注が大幅拡大」、経常利益については「貸倒引当金戻入額」、当期純利益については「投資有価証券評価損」「関係会社株式売却益」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 7 日」、対象期間は「2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績よりも上回って着地しました」「前期実績よりも下回って着地しました」と記載されています。」）
