# エムティーアイ（9438） 2024年９月期第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240806564446
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、赤字案件の収束や販管費の減少などで営業利益・純利益が大幅に増加した。通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想をすべて引き上げた。

## 会社が挙げた理由

法人向けDX支援事業の赤字案件が収束したこと、動画配信のスポット売上に伴う前期の特殊要因がなくなったこと、人件費・開発費が減少したこと、持分法による投資利益が増加したことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":20536,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△17百万円、増減率は記載上「-%」"}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は151百万円、増減率は記載上「-%」"}
- 純利益: {"value":2243,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":353}
- 売上総利益率: {"率":"73.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"8.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":13340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":4202,"営業利益":1059,"unit":"百万円"},"ヘルスケア事業":{"売上高":1407,"営業利益":61,"unit":"百万円"},"学校DX事業":{"売上高":364,"営業利益":57,"unit":"百万円"},"その他事業":{"売上高":1590,"営業利益":210,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"当四半期売上高":4202,"当四半期営業利益":1059,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"当四半期売上高":1407,"当四半期営業利益":61,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"学校DX事業":{"当四半期売上高":364,"当四半期営業利益":57,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"当四半期売上高":1590,"当四半期営業利益":210,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価減少":-1051,"販管費減少":-320,"広告宣伝費増加":442,"人件費減少":-495,"外注費減少":-194,"持分法による投資利益増加":537,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な収益イメージとして、FY2021〜FY2026の学校DX事業の売上高・営業利益の計画を図示。具体的な数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"私立高校シェア":35,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴へのAI自動要約機能の提供、クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携、加算ロジック、在宅・介護向け機能、電子処方箋対応などの機能追加、医薬品卸大手との協業、母子手帳アプリを基盤とした子育てDXサービスの拡大、フルクラウド型校務支援システムの導入学校数拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ事業のFY2024 3Qは売上高4,202百万円、営業利益1,059百万円。ヘルスケア事業の3Qは売上高1,407百万円、営業利益61百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「導入店舗数」「四半期ベースでは過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「すべての予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価「△1,051百万円」、販管費「△320百万円」、人件費「△495百万円」、外注費「△194百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「法人向けDX支援事業の赤字案件収束」「人件費、開発費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」および各事業の「売上高・営業利益」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「+442百万円」、人件費「△495百万円」、外注費「△194百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価 △1,051百万円」「販管費 △320百万円」「有料会員数横ばい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ」「FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能サービス 自動要約機能が好評」「医薬品卸大手との協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料会員数358万人」「導入店舗数2,297」「導入学校数775」「私立高校シェア35%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クラウド薬歴 導入店舗数 順調に拡大」「有料会員数 横ばい」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「私立高校シェア 35%まで拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P2以降が「3Q決算概要」「セグメント別業績」「今後の取り組み」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
