# エムティーアイ（9438） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240805562533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を500百万円、営業利益を400百万円、経常利益を500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を650百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計でクラウド薬歴事業と法人向けDX支援事業の売上高が計画を上回り、第4四半期も同様の傾向が続くと見込んでいるため。加えて、持分法適用関連会社の特別利益による投資利益へのプラス影響と、連結子会社で還付消費税等103百万円を特別利益に計上したことを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":27500,"change":500,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2200,"change":400,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2750,"change":500,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2400,"change":650,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.99,"revised_forecast":43.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 7 日
- 前期実績: 2023年9月期：売上高26,798百万円、営業利益298百万円、経常利益458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益753百万円、1株当たり当期純利益13.73円銭
- 修正の理由: 第3四半期累計のクラウド薬歴事業・法人向けDX支援事業の売上高が計画を上回り、第4四半期も同様の傾向が続く見込み。さらに、株式会社昭文社ホールディングスの特別利益に伴う持分法による投資利益へのプラス影響と、株式会社ビデオマーケットの還付消費税等103百万円の特別利益計上を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上はnot_disclosed。なお、株式会社ビデオマーケットで特別利益として還付消費税等103百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 5 月 7 日に公表しました 2024 年 9 月期 通期連結業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高27,000百万円→27,500百万円、営業利益1,800百万円→2,200百万円、経常利益2,250百万円→2,750百万円、当期純利益1,750百万円→2,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高+1.9、営業利益+22.2、経常利益+22.2、親会社株主に帰属する当期純利益+37.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「+1.9」、営業利益・経常利益は「+22.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+37.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表には「2024 年 9 月期 通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「+37.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「+1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,200百万円に対し前期実績298百万円、経常利益は2,750百万円に対し458百万円、純利益は2,400百万円に対し753百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益が計上された」「還付消費税等103百万円を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド薬歴事業、法人向け DX 支援事業において計画を上回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド薬歴事業」「法人向け DX 支援事業」「株式会社昭文社ホールディングス」「株式会社ビデオマーケット」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第3四半期（累計）の売上高」「第4四半期も同様の傾向」「特別利益が計上されたことに伴う持分法による投資利益へのプラス影響」「還付消費税等103百万円を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「還付消費税等103百万円を計上」とある一方、事業別・要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期（累計）」「第4四半期」「還付消費税等103百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第4四半期も同様の傾向が続くとみられる」「特別利益が計上されたことに伴う」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は前回発表予想より上回って着地する見込み」「営業利益の要因に加えて、持分法による投資利益へのプラス影響」「特別利益として還付消費税等103百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社昭文社ホールディングスと株式会社ビデオマーケットへの言及はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の計画超過と特別利益の影響が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 6 日」、対象期間は「2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する見込み」「さまざまな要因により実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
