# エムティーアイ（9438） 2024年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240805562426
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％増となり、営業利益は前年同期の赤字から1,752百万円の黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正幅は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業の売上伸長、法人向けDX支援事業の赤字案件収束による売上原価の減少、人件費・外注費の減少を主因とする販管費の抑制、持分法による投資利益の増加によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":20536,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":353}
- １株当たり当期純利益: 40.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.3,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":30287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":637.2},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":499.8},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":218.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1121687,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39446,"unit":"千円","対象資産":"コンテンツ事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":330,"unit":"千円"},{"項目":"還付消費税等","value":889323,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9290,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39446,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31672,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年9月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社MGSHD、SPSHD株式会社、株式会社MT-Appの3社を、当社を存続会社として吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。管理コストの観点から一体運営する方が効率的と判断したため。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信）
- 期末発行済株式数: {"value":61303000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6361273,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業の売上伸長、前年同期の動画販売のスポット計上の反動、赤字案件収束による売上原価の減少、人件費・外注費の減少による販管費抑制、持分法による投資利益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は20,536百万円、通期予想は27,500百万円。第3四半期決算短信である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,752百万円、通期営業利益予想は2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期の17百万円の損失から1,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比353.0％増。本文でも営業利益を『大幅に増益』と説明している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,536百万円（前年同期20,138百万円）、営業利益は1,752百万円（前年同期は17百万円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,752百万円、経常利益2,363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,243百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,200百万円、前期比637.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当合計は16.00円、2024年9月期予想も16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期の各回配当予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益合計は889,654千円、特別損失合計は80,409千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 39,446千円』。セグメント情報ではコンテンツ事業に計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業は売上高前年同期比8.6％減、営業利益同17.1％減。ヘルスケア事業は19.1％増収、学校DX事業は52.3％増収、その他事業は20.7％増収。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高20,536百万円・営業利益1,752百万円、前年同期の売上高20,138百万円・営業損失17百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.3％、前期末47.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費や外注費の減少を主因とする販売費及び一般管理費（販管費）の抑制』、『法人向けDX支援事業の赤字案件が収束したことにより売上原価が大幅に減少』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は1,449百万円増、販管費は320百万円減。クラウド薬歴導入店舗数2,297、BLEND導入学校数775校などの数量も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ヘルスケア事業および学校DX事業に積極的に取り組んでいます』『導入店舗数をさらに拡大させていきます』『費用抑制効果により』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後の業績拡大の牽引役として期待できる』『取り組んでいきます』。また、実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る旨を記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月1日～2024年6月30日』、売上高20,536百万円、前年同期比2.0％増、通期営業利益予想2,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『未確定な新規事業や蓋然性の低いM&Aの影響等は考慮しておらず、業績予想の数値に織り込んでいません』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年9月期第3四半期と2023年9月期第3四半期の数値および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年9月1日を効力発生日として…株式会社MGSHD、SPSHD株式会社および株式会社MT-Appの3社について吸収合併することを決議』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『AI事業および法人向けDX支援事業の受注が拡大』『BLENDに対する受注の引き合いが強い状態が続いています』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『有料会員数は307万人』『月額有料会員数は51万人』『2024年6月末の同店舗数は2,297』『BLENDの導入学校数は775校』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『中長期的に取り組んでいるヘルスケア事業』『中期的に利益貢献できるように取り組んでいきます』」）
