# エムティーアイ（9438） 2024年９月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240509587865
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、コスト削減などで営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善しました。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げ、売上高予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

上期実績では、法人向けDX支援事業の赤字案件収束、子会社の連結除外、学校DX事業の開発コスト改善により利益が改善しました。経常利益は持分法による投資利益の増加、純利益は還付消費税等の計上も寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13517,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":711.3}
- 純利益: {"value":1558,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"73.3%","前年同期比増減ポイント":"+6.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.8%","前年同期比増減ポイント":"前年同期は利益率マイナスのため数値比較なし"}
- 販管費: {"value":8852,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.5%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独実績として、コンテンツ事業の売上高4,216百万円・営業利益1,169百万円、ヘルスケア事業の売上高1,355百万円・営業利益104百万円、学校DX事業の売上高260百万円・営業利益△79百万円、その他事業の売上高1,473百万円・営業利益55百万円を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":"4,289百万円（前年同期比・累計の明示なし）","営業利益":"1,091百万円（前年同期比・累計の明示なし）"},"ヘルスケア事業":{"売上高":"2,615百万円（1Q・2Q合計）","営業利益":"113百万円（1Q・2Q合計）"},"学校DX事業":{"売上高":"520百万円（1Q・2Q合計）","営業利益":"△161百万円（1Q・2Q合計）"},"その他事業":{"売上高":"2,755百万円（1Q・2Q合計）","営業利益":"△32百万円（1Q・2Q合計）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: クラウド薬歴導入店舗数2,090店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 学校DX事業のFY2021〜FY2026の中期的な売上高・営業利益の計画イメージを掲載。具体的な数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 私立高校シェア35%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を継続、クラウド薬歴で他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、加算ロジック・指導ナビ、電子処方箋対応などの機能開発を継続、母子モのプラットフォーム戦略推進、学校DXで導入学校数を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」には今回予想値と直近予想比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想との差異」「すべて上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントのグラフに「1Q」「2Q」として四半期別の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結販管費内訳」に広告宣伝費+284百万円、人件費△354百万円、外注費△150百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「還付消費税等（+786百万円）の計上」「前期：739百万円：動画配信のスポット売上高を計上」「前期：649百万円：動画配信のスポット売上原価を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の各ページに「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費内訳」に広告宣伝費、人件費、支払手数料、外注費、減価償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△113百万円」、前年の動画配信スポット売上高「739百万円」、人件費「△354百万円」、還付消費税等「+786百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて一般的なリスク disclaimer はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実な要素」への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の取り組み」「2025年4月導入見込み案件の積み上がり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ」「FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品卸大手との協業」「他店舗間薬歴連携機能」「在宅・介護向け機能」「電子処方箋対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料会員数363万人」「セキュリティ関連アプリ有料会員数78万人」「導入店舗数2,090」「導入学校数775」「私立高校シェア35%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド薬歴 導入店舗数 順調に拡大」「導入学校数 好調に推移」「セキュリティ関連アプリ 好調続く」「有料会員数 横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や導入数はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「私立高校シェア35%まで拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発コストの改善への言及はあるが、設備投資額・研究開発費などの金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2Q決算概要」で、その後も連結PL・セグメント別業績・取り組みが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次に「決算ハイライト」「連結PL」「セグメント別業績」を掲載。」）
