# エムティーアイ（9438） 第２四半期（累計）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240507582610
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高と各利益の予想を上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等の売上伸長により第2四半期累計が予想を上回る見込みとなったこと、また学校DX事業の導入学校数が順調に拡大したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":13000,"通期":27000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":13517,"通期":27000},"change":{"第2四半期（累計）":517,"通期":"−"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":4,"通期":"−"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":600,"通期":1000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1052,"通期":1800},"change":{"第2四半期（累計）":452,"通期":800},"change_rate":{"第2四半期（累計）":75.3,"通期":80},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":1000,"通期":1400},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1518,"通期":2250},"change":{"第2四半期（累計）":518,"通期":850},"change_rate":{"第2四半期（累計）":51.8,"通期":60.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":1240,"通期":1340},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1683,"通期":1750},"change":{"第2四半期（累計）":443,"通期":410},"change_rate":{"第2四半期（累計）":35.7,"通期":30.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":"22.60","通期":"24.43"},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":"30.68","通期":"31.90"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 9 日
- 前期実績: {"第2四半期（累計）":{"売上高":13631,"営業利益":-18,"経常利益":187,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-326,"１株当たり四半期純利益":"△5.95"},"通期":{"売上高":26798,"営業利益":298,"経常利益":458,"親会社株主に帰属する当期純利益":753,"１株当たり当期純利益":"13.73"}}
- 修正の理由: 第2四半期（累計）は、ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等の売上伸長により売上高が前回予想を上回って着地する見込みであり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に上回る見込み。通期は売上高を据え置くが、第2四半期（累計）の上振れ着地見込みと、学校DX事業における導入学校数の順調な拡大を勘案し、利益予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年9月期 第2四半期（累計）および通期の連結業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2024年9月期 第2四半期（累計）連結業績予想の修正」「（2）2024年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は13,000百万円から13,517百万円、営業利益は600百万円から1,052百万円。通期の営業利益は1,000百万円から1,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益「+80.0」、経常利益「+60.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「+30.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「+4.0」、営業利益「+75.3」。通期は売上高「−」、営業利益「+80.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「+80.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「+4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は修正後1,800百万円（前期298百万円）、経常利益は2,250百万円（前期458百万円）、純利益は1,750百万円（前期753百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の売上高は据え置きとします」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上伸長」および「導入学校数が順調に拡大したこと」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等における売上伸長」「学校DX事業における導入学校数が順調に拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等」「学校DX事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ヘルスケア事業や法人向けDX支援事業等における売上伸長」「学校DX事業における導入学校数が順調に拡大したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、全体の増減額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上伸長」「導入学校数が順調に拡大したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上伸長」「導入学校数が順調に拡大したこと」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回って着地する見込み」「順調に拡大したこと」と記載しているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上伸長」「導入学校数が順調に拡大したことを勘案し、前回発表予想を上方修正します」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の売上伸長と導入学校数の拡大のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年5月7日」、対象通期は「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の営業利益は1,000百万円から1,800百万円、経常利益は1,400百万円から2,250百万円、純利益は1,340百万円から1,750百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する見込み」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
