# エムティーアイ（9438） 特別利益の計上および法人税等調整額の計上ならびに第2四半期（累計）、通期の連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240209531125
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想について、親会社株主に帰属する純利益をそれぞれ540百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2018年9月期の失効ポイントに関する消費税の取扱いについて新宿税務署から更正決定（還付）を受け、還付消費税等780百万円と法人税等調整額238百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":13000,"通期":27000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":13000,"通期":27000},"change":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":600,"通期":1000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":600,"通期":1000},"change":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":1000,"通期":1400},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1000,"通期":1400},"change":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"−","通期":"−"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":700,"通期":800},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1240,"通期":1340},"change":{"第2四半期（累計）":"+540","通期":"+540"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"+77.1%","通期":"+67.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":12.76,"通期":14.58},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":22.6,"通期":24.43},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月7日
- 前期実績: {"第2四半期（累計）":{"売上高":13631,"営業利益":-18,"経常利益":187,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-326,"１株当たり四半期純利益":-5.95},"通期":{"売上高":26798,"営業利益":298,"経常利益":458,"親会社株主に帰属する当期純利益":753,"１株当たり当期純利益":13.73},"unit":"百万円、１株当たりは円銭"}
- 修正の理由: 特別利益および法人税等調整額を計上することに伴い、第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益と通期の親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月7日に公表しました 2024年9月期 第2四半期（累計）および通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2024年9月期 第2四半期（累計）連結業績予想の修正」「② 2024年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計では売上高13,000、営業利益600、経常利益1,000は据え置き、四半期純利益は700から1,240へ修正。通期も売上高27,000、営業利益1,000、経常利益1,400は据え置き、当期純利益は800から1,340へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率「+77.1%」、通期の増減率「+67.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「−」で、親会社株主に帰属する純利益のみ「+540」「+77.1%」「+67.5%」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）、通期の連結業績予想修正」「第2四半期（累計）連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する純利益の増減率「+77.1%」「+67.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想は、第2四半期累計13,000百万円、通期27,000百万円で同額。増減額・増減率は「−」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する四半期純利益は「△326百万円」、今回修正予想は「1,240百万円」。前期実績は「753百万円」、今回修正予想は「1,340百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高13,000、営業利益600、経常利益1,000、通期の売上高27,000、営業利益1,000、経常利益1,400が前回予想と今回修正予想で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「特別利益の計上および法人税等調整額の計上」としており、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新宿税務署より更正決定（還付）を受け、当該消費税の還付が確定したことに伴い特別利益として『還付消費税等』780百万円を計上するとともに、法人税等調整額238百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポイント付与型月額コンテンツサービス」「失効ポイント」「新宿税務署」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益として『還付消費税等』780百万円を計上するとともに、法人税等調整額238百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「還付消費税等」780百万円、「法人税等調整額」238百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「失効ポイントに関する消費税の取り扱いを整理」「新宿税務署より更正決定（還付）を受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月期より」「2018年9月期における消費税の取り扱い」「還付消費税等780百万円」「法人税等調整額238百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該消費税の還付が確定したことに伴い」「計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益および法人税等調整額を計上することに伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益および法人税等調整額を計上することに伴い」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は消費税還付に伴う特別利益および法人税等調整額の計上のみを記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の計上内容と修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年2月9日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」および「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「② 2024年9月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」の当期純利益1,340百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表に記載されている項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益、1株当たり純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上予定額は概算」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
