# エムティーアイ（9438） 2024年９月期第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240207529271
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は減収ながら、原価や販管費の減少などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期予想は売上高と営業利益を据え置く一方、経常利益と純利益をそれぞれ400百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上した動画配信のスポット売上・原価の反動、法人向けDX支援事業の赤字案件収束、人件費・開発費の減少、持分法による投資利益の増加などによる。通期予想の修正理由として、資料では上期・第1四半期の利益改善を示しているが、詳細な修正理由は明記していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6625,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"73.0%","前年同期比":"+8.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.6%","前年同期比":"+7.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":792,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":630,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"クラウド薬歴導入店舗数":{"期末":1923,"単位":"店舗","期中の増減":130}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な収益イメージとしてFY2021〜FY2026の計画を掲載。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: クラウド型校務支援システムで私立学校25%をカバー
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医薬品卸大手との協業、クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携機能、在宅・介護向け機能、加算ロジック・指導ナビ、電子処方箋対応などの機能開発、母子モ利用自治体への子育てDXサービス導入拡大、学校DX事業の導入学校数拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「当初の上期業績予想に対する進捗率：売上高51.0%、営業利益+217.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益+1,261.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結PLで「FY2024 1Q」として売上高6,625百万円、営業利益435百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比：減収・増益」「黒字基調入り」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（利益）を上方修正」「通期営業利益は据え置き、経常利益・当期純利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期739百万円：動画配信のスポット売上高を計上」「人件費、開発費の減少」「広告宣伝費+147百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価は前年同期比△750百万円、販管費は△212百万円。「人件費、開発費の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各事業の「売上高・営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費内訳」に各費目の金額、前年同期比金額、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は△465百万円。「前年同期739百万円：動画配信のスポット売上高を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに内在する不確実な要素や潜在的リスク」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「章見出しに「2Q以降の取り組み」、内容に「クラウド薬歴事業のさらなる拡大」「導入学校数拡大」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ」「FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026」の計画図を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品卸大手との協業」「他店舗間薬歴連携機能」「在宅・介護向け機能」「電子処方箋対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員数、クラウド薬歴導入店舗数1,923、導入学校数566、母子手帳アプリ599、オンライン相談91、子育てDX150など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数減少幅縮小」「有料会員数横ばい」「クラウド薬歴導入店舗数順調に拡大」「導入学校数拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や導入数は掲載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の人件費は記載されているが、従業員人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「私立学校25%をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費の増減要因には触れているが、研究開発費または投資額の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第1四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、連結PL、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「クラウド薬歴、母子手帳アプリ、学校DXのサービス説明ページがある一方、P2以降は決算概要・業績・取り組みを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「クラウド薬歴、母子手帳アプリ、学校DXのサービス説明ページがある一方、決算概要・業績・取り組みを中心に構成。」）
