# エムティーアイ（9438） 第２四半期（累計）および通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240206527821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直した。売上高は据え置き、第2四半期累計は営業利益・経常利益・四半期純利益を、通期は経常利益・当期純利益を上方修正し、通期営業利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初予想どおりに着地する見込み。第2四半期累計の営業利益は、第1四半期の営業利益が販売費及び一般管理費の抑制により当初予想を上回ったため上方修正した。経常利益と親会社株主に帰属する利益は、持分法適用関連会社の昭文社ホールディングスで特別利益（固定資産売却益）が計上され、持分法による投資利益にプラスの影響が生じたため上方修正した。通期営業利益は、第3四半期以降の見通しを期初予算の修正プロセスで見直し・精査するため、当初予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":13000,"通期":27000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":13000,"通期":27000},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":200,"通期":1000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":600,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":400,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":200,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":200,"通期":1000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1000,"通期":1400},"change":{"第2四半期累計":800,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期累計":400,"通期":40},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":50,"通期":400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":700,"通期":800},"change":{"第2四半期累計":650,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期累計":1300,"通期":100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":0.91,"通期":7.29},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12.76,"通期":14.58},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月8日
- 前期実績: {"第2四半期（2023年9月期）":{"売上高":13631,"営業利益":-18,"経常利益":187,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-326,"１株当たり四半期純利益":-5.95,"単位":"百万円、1株当たりは円銭"},"通期（2023年9月期）":{"売上高":26798,"営業利益":298,"経常利益":458,"親会社株主に帰属する当期純利益":753,"１株当たり当期純利益":13.73,"単位":"百万円、1株当たりは円銭"}}
- 修正の理由: 売上高は当初予想どおりに着地する見込み。第1四半期の営業利益が販売費及び一般管理費の抑制により第2四半期累計の当初予想を上回って着地したため、第2四半期累計の営業利益予想を上方修正した。経常利益、親会社に帰属する四半期純利益・当期純利益は、持分法適用関連会社の株式会社昭文社ホールディングスで特別利益（固定資産売却益）を計上したことによる持分法による投資利益へのプラス影響を加味し、上方修正した。通期営業利益は第3四半期以降の見通しを見直し・精査するため当初予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年9月期第2四半期（累計）および通期の連結業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2024年9月期 第2四半期（累計）連結業績予想の修正」「② 2024年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は「13,000」から「13,000」、通期の売上高は「27,000」から「27,000」。一方、営業利益・経常利益・純利益の一部が増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益「+200.0%」、経常利益「+400.0%」、四半期純利益「+1,300.0%」。通期の経常利益は「40.0%」、当期純利益は「100.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は両期間とも「−」で、利益項目には「+200.0%」「+400.0%」などの増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期（累計）および通期連結業績予想修正」、各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益の増減率は「+1,300.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計は「13,000」から「13,000」、通期は「27,000」から「27,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は「今回修正予想（B）800」、前期実績は「753」。第2四半期累計は「700」に対し前期実績「△326」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、当初予想どおりに着地する見込みです」「通期の予想は…当初予想を据え置きとしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社昭文社ホールディングスにおいて特別利益（固定資産売却益）を計上したことによる持分法による投資利益へのプラス影響を加味し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社の株式会社昭文社ホールディングス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制」「第3四半期以降の見通しを…見直し、精査」「特別利益（固定資産売却益）…持分法による投資利益へのプラス影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、固定資産売却益や販売費及び一般管理費抑制による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制」「特別利益（固定資産売却益）を計上した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期の営業利益が…上振れて」「第3四半期以降の見通しを…見直し、精査」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売費及び一般管理費の抑制」、経常利益・純利益について「特別利益（固定資産売却益）…持分法による投資利益へのプラス影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年2月7日」、第2四半期累計の期間「2023年10月1日～2024年3月31日」、通期の期間「2023年10月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月8日に公表しました」「第3四半期以降の見通しを…見直し…当初予想を据え置きとしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は「1,000」から「1,400」、当期純利益は「400」から「800」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込みです」「現時点においては」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
