# エムティーアイ（9438） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20240206527787
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。第2四半期累計および通期の業績予想も修正されていますが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期にビデオマーケットでスポット計上した動画販売の反動により減少しました。利益面では、動画仕入の反動、法人向けDX支援事業の赤字案件収束、人件費・外注費の減少、持分法投資利益409百万円の計上、前年同期にあった税関連の会計処理要因の消滅が寄与しました。業績予想を修正した理由の詳細は本文では説明されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":6625,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 11.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":27937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":235.1},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":205.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":4210,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"ヘルスケア事業":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"学校DX事業":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5},"その他事業":{"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"ヘルスケア事業":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"学校DX事業":{"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"その他事業":{"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":318,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8049,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":17337,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":25387,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））
- 期末発行済株式数: {"value":61264600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6405973,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期のビデオマーケットにおけるスポット計上動画販売・動画仕入の反動、法人向けDX支援事業の赤字案件収束、人件費・外注費の減少、持分法投資利益409百万円の計上、前年同期にあった税関連の連結決算上の処理要因の消滅。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,625百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は435百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。売上高は6,625百万円、通期売上高予想は27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％減。営業利益は前年同期61百万円の損失から435百万円、経常利益は88百万円の損失から792百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は590百万円の損失から630百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,625百万円（前年同期比6.6％減）、営業利益は435百万円（前年同期は61百万円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益435百万円、経常利益792百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益630百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、前期比235.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当合計16.00円、2024年9月期予想の年間配当合計16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損8,049千円、投資有価証券評価損17,337千円、合計25,387千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業の営業利益は前年同期比24.1％減。ヘルスケア事業は前年同期172百万円の損失から112百万円の利益、学校DX事業は246百万円の損失から82百万円の損失、その他事業は393百万円の損失から87百万円の損失。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第1四半期49.9％、2023年9月期47.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に連結子会社の株式会社ビデオマーケットにおいてスポット計上した動画販売の反動」、「持分法による投資利益409百万円」、「この要因がなくなったこともあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益の増減は435百万円対前年同期△61百万円、持分法による投資利益は409百万円、販管費は4,613百万円から4,401百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スポット計上した動画販売の反動」、「持分法による投資利益409百万円」、「人件費や外注費の減少」、「導入店舗数の拡大に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績拡大が期待できる」、「安定的なストック型ビジネスになり得る」、「未確定な新規事業や蓋然性の低いM&Aの影響等は考慮しておらず」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」の対象期間と、売上高6,625百万円、営業利益435百万円、通期売上高予想27,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の国内および海外の経済情勢、事業運営における内外の状況変化」、「見通しに内在する不確実な要素や潜在リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年9月期第1四半期と2023年9月期第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の実績および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ事業の有料会員数309万人、クラウド薬歴の導入店舗数1,923、BLENDの導入学校数566校。」）
